雪・霜・結露…冬は劣化が進みやすい?1〜2月に多い外壁症状とは?
こんにちは😊
株式会社楽塗です!
弊社は東京都足立区・葛飾区・墨田区・江東区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行なっております!
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「冬は寒いだけで、外壁や屋根はあまり傷まないのでは?」
足立区で外壁塗装や屋根塗装を検討している方から、よく聞かれる言葉です💡
しかし実際には、1〜2月は住まいの劣化が表面化しやすい時期でもあります。
雪・霜・結露といった冬特有の環境が、外壁や屋根にじわじわと負担をかけているのです。
今回は、足立区の住宅環境を踏まえながら、冬に多く見られる外壁・屋根の症状と、その対策について分かりやすく解説します。
これから塗装工事を検討している方にとって、判断のヒントになる内容です。
冬の環境が外壁・屋根に与える影響

足立区は都内でも比較的平坦な地域ですが、冬になると朝晩の冷え込みと乾燥が顕著になります。さらに、日当たりや建物の向きによっては、雪や霜、結露が発生しやすくなります❄️
外壁や屋根は、こうした環境変化を直接受ける場所です。
気温差による膨張と収縮、湿気と乾燥の繰り返しが、塗装の劣化や外壁材そのものの傷みを進行させていきます。
1〜2月に多い外壁症状① ヒビ割れ(クラック)
冬に最も多く見られるのが、外壁のヒビ割れです。
寒さによって外壁材が収縮し、日中の気温上昇で再び膨張する。この動きが繰り返されることで、細かなヒビが入りやすくなります。
足立区では、築年数が経過した住宅ほど、こうしたヒビ割れが目立ちやすくなります。
最初は髪の毛ほどの細さでも、放置すると雨水の侵入口となり、内部劣化や雨漏りにつながる恐れがあります☔️
1〜2月に多い外壁症状② チョーキング現象
外壁を手で触ったときに白い粉が付く状態を「チョーキング現象」と呼びます。
これは塗装が劣化し、防水性能が落ちているサインです💡
冬は乾燥が進むため、塗膜の劣化がより分かりやすくなります。
足立区で外壁塗装の相談を受ける際も、冬にチョーキングに気付いたというケースは非常に多く見られます。
1〜2月に多い外壁症状③ 塗膜の剥がれ・浮き
霜や結露が発生しやすい冬は、塗膜の剥がれや浮きも起こりやすくなります。
塗装の密着力が弱まると、外壁が直接雨風の影響を受ける状態になります。
足立区の住宅では、北側の外壁や日当たりの悪い場所で、この症状が出やすい傾向があります。見た目以上に、防水性が大きく低下している可能性があります🌀
1〜2月に多い外壁症状④ 結露によるカビ・コケ
冬は気温差によって結露が発生しやすくなります。外壁表面に水分が残る時間が長くなると、カビやコケが発生しやすくなります。
足立区の住宅密集地では、風通しが悪い場所にコケや黒ずみが目立つケースも少なくありません。これも塗装の防水性能が落ちているサインのひとつです✅
屋根も冬の影響を強く受けている

外壁だけでなく、屋根も冬の影響を大きく受けます。屋根は雪や霜が直接当たり、乾燥と湿気を繰り返す過酷な環境です。
色あせ、塗膜の剥がれ、細かなヒビなどは、地上から気付きにくいものの、屋根塗装の劣化サインです。
外壁塗装を検討する際は、屋根塗装もあわせて考えることが、住まい全体を守るうえで重要です🏠
冬の症状チェックが塗装工事成功のカギ

「冬は工事に向かない」と考える方もいますが、冬に状態を把握すること自体は非常に重要です。
1〜2月に外壁や屋根の症状を確認しておくことで、春や秋に向けて計画的に塗装工事を進めることができます。
足立区で外壁・屋根塗装を検討している方にとって、冬のチェックは失敗しない工事の第一歩と言えるでしょう😊
冬の劣化症状を見逃さないためのセルフチェックポイント
1〜2月は、外壁や屋根の劣化が「見えやすくなる」時期でもあります。
足立区で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、専門業者に依頼する前に、まずご自身で簡単なチェックを行ってみることをおすすめします💡
外壁については、建物から少し距離を取って全体を眺めてみてください。
影の出方が不自然な箇所や、線状の模様が見える部分は、ヒビ割れが発生している可能性があります。次に、外壁を軽く手で触り、白い粉が付かないか確認してみましょう。
チョーキングが起きている場合、防水性能が低下しているサインです。
屋根については、無理に上に登る必要はありません。地上から見える範囲で、色あせや剥がれ、屋根材のズレがないかを確認するだけでも十分です。
足立区の住宅では、屋根の劣化が外壁よりも先に進行しているケースも多く見られます💧

足立区で多い「築年数の節目」と冬症状の関係
足立区では、築10年・15年・20年前後の住宅が多く、ちょうど塗装の見直し時期を迎えている建物が集中しています。
この築年数の節目に冬を迎えると、これまで目立たなかった劣化が一気に表に出ることがあります。
特に、
・新築時の塗装が一度もされていない
・前回の塗装から10年以上経過している
住宅では、冬の症状が「最後のサイン」になるケースも少なくありません。
冬の気付きが住まいを長持ちさせる
雪・霜・結露による影響は、目に見えにくい形で住まいに蓄積されていきます。1~2月は、こうした変化に気付きやすい貴重なタイミングです。
足立区で外壁や屋根塗装工事を検討している方は、この冬を「住まいを見直すきっかけ」として活用してみてください🏠
小さな劣化を見逃さず、計画的にメンテナンスを行うことが、安心して暮らせる住環境を守る第一歩となります。
小さな症状のうちに気付き、適切なタイミングで外壁塗装や屋根塗装を行うことで、住まいを長く快適に保つことができます。
1〜2月は、住まいと向き合う良い機会です。
この冬、ご自宅の外壁と屋根を一度じっくり確認し、安心できる塗装工事を検討してみてはいかがでしょうか。
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