年内に済ませておきたい住まいのチェック
こんにちは😊 株式会社楽塗です!
弊社は東京都足立区・葛飾区・墨田区・江東区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行なっております!
メンテナンスでお悩みの際は、お気軽に 株式会社楽塗 にご相談ください🎨✨
年末が近づくと、大掃除や片付けなどで家の中を確認する機会が増えます。しかし、年内に一度チェックしておきたいのは、室内だけではありません。
外壁や屋根、雨どい、ベランダなどの「家の外側」も、年末のタイミングで状態を確認しておくことが大切です💡
特に外壁は、雨や紫外線、風などの影響を一年を通して受けています。気づかないうちに塗膜が劣化していたり、ヒビやはがれが発生していたりすることもあります。
「まだ外壁塗装は必要ないだろう」と思っていても、年内に一度状態を確認しておけば、来年以降の塗装計画も立てやすくなります。
足立区の冬を迎える前に外壁をチェック

年末は外壁塗装や屋根塗装を急いで決める時期というより、「現在の状態を確認する時期」として活用するのがおすすめです🔍
例えば、夏や秋には気づかなかった外壁の変化がないか、少し離れた場所から建物全体を見てみましょう。
色あせだけならすぐに塗装工事が必要とは限りませんが、複数の劣化症状が重なっている場合は、塗装業者に相談するきっかけになります。
外壁で確認したい劣化サイン

外壁塗装を検討する際は、「築何年だから塗装」という考え方だけで判断するのではなく、実際の外壁の状態を見ることが重要です。
日本ペイントでは、外壁のチェックポイントとして、ヒビ、表面の傷、カビ・汚れ、色あせ、塗膜のはがれなどを挙げています。
特に注意したいのがヒビです⚡️
外壁のヒビには細かなものから大きなものまであり、発生場所や幅、深さによって対応が変わります。見つけたからといって、必ず全面的な外壁塗装が必要になるわけではありません。
ただし、以前からあったヒビが大きくなっている、数が増えている、ヒビの周辺に塗膜の浮きやはがれがあるといった場合は、塗装業者に確認してもらうと安心です。
また、外壁を触ったときに白い粉が手につく「チョーキング」も、塗膜の劣化を判断する一つの目安になります。
「色あせだけ」でも外壁塗装を急ぐべき?

外壁の色が以前より薄くなっていると、「もう外壁塗装の時期なのでは?」と考える方もいるでしょう。
しかし、色あせだけで塗装時期を決める必要はありません💡
日本ペイントによると、チョーキングや変退色は塗膜劣化の初期段階に見られる代表的な症状ですが、塗膜の劣化は立地条件や環境、施工条件などによって進み方が異なります。そのため、期待耐用年数もあくまで目安とされています。
つまり、「築10年だから必ず塗装」「色が少し薄くなったからすぐ塗装」と単純に決めるのではなく、外壁全体の状態を確認することが大切です🔍
色あせに加えて、チョーキング、ヒビ、はがれ、カビなどが複数見られるなら、外壁塗装を検討するタイミングとして塗装業者に相談してみるとよいでしょう。
屋根は年内に一度チェックしておきたい場所

外壁塗装を考えるとき、外壁ばかりに目が行きがちですが、屋根も忘れてはいけません🏠
屋根は外壁以上に雨や紫外線などの影響を受けやすく、屋根材によっては色あせ、カビ、コケ、サビ、塗膜のはがれなどが発生します⚡️
日本ペイントでも、屋根のチェックポイントとして、カビや汚れ、サビ、色あせ、塗料のはがれなどを挙げています。さらに、屋根の期待耐用年数は外壁の1/2~2/3程度になる場合があると説明されています。
そのため、外壁はきれいに見えていても、屋根は塗装や補修が必要になっているケースがあります。
ただし、屋根の状態を確認するために自分で屋根へ上るのは危険です。屋根塗装を検討している場合は、塗装業者などに安全な方法で点検してもらいましょう😊
年内に確認しておきたいポイント
- 外壁にヒビ・傷・はがれがないか
- 外壁を触ったときに白い粉が付かないか
- カビ・コケ・汚れが増えていないか
- 屋根に色あせ・サビ・コケ・はがれがないか
- シーリングにヒビや隙間がないか
- 雨どいや排水口に落ち葉などが詰まっていないか
- 室内の壁や天井に雨漏りの跡がないか
雨漏りは「症状が出てから」では遅いことも

住まいのチェックで特に注意したいのが雨漏りです💦
天井や壁にシミがあれば分かりやすいですが、雨漏りは必ずしも目立つ症状から始まるとは限りません。
国土交通省が公表している住宅リフォームに関する資料では、戸建住宅のリフォーム工事における主な不具合事象として「はがれ」「雨漏り」「性能不足」などが挙げられており、不具合が発生した部位では「外壁」「屋根」が上位となっています。
外壁や屋根は、雨から住宅を守る重要な部分です。
「雨漏りしていないから大丈夫」と考えるのではなく、外壁のヒビや塗膜のはがれ、屋根の劣化などがないかを早めに確認しておくことが重要です。
ベランダ・雨どい・窓まわりも忘れずに
年末の住まいチェックでは、外壁や屋根だけでなく、雨水が流れる場所も確認しておきたいところです。
雨どいに落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水が正常に流れなくなる可能性があります🍂
また、ベランダやバルコニーの排水口に汚れが溜まっていないか、窓まわりのシーリングにヒビや隙間がないかも確認しましょう。
外壁塗装だけで住宅のすべての防水問題を解決できるわけではありません。雨漏りなどの症状がある場合は、外壁塗装・屋根塗装だけでなく、シーリングや防水などを含めて原因を確認する必要があります。
年内に塗装工事を決めなくても大丈夫
「年内にチェックする」と聞くと、「年内に外壁塗装まで終わらせなければいけない」と感じるかもしれません。
しかし、大切なのは工事を急いで決めることではありません💡
年内に住宅の状態を確認し、もし外壁や屋根に気になる症状があれば、塗装業者に相談しておく。そうすれば、来年の春以降に外壁塗装や屋根塗装をするのか、部分的な補修で対応するのか、もう少し経過を見るのかを落ち着いて検討できます。
特に複数の業者へ相談する場合は、同じ条件で見積もりを比較することも大切です。価格だけではなく、どこを補修するのか、どのような塗料を使うのか、下地処理は何をするのかなど、工事内容まで確認しましょう。
年末のチェックが、来年の住まいを守る

外壁塗装や屋根塗装は、劣化してから慌てて行うより、状態を早めに把握しておくほうが計画を立てやすくなります。
特に外壁のヒビ、チョーキング、はがれ、カビや汚れ、屋根の色あせやサビなどは、年末のタイミングで一度確認しておきたいポイントです。
もちろん、すべての劣化がすぐに塗装工事につながるわけではありません。大切なのは「今の家がどのような状態なのか」を知ることです。
「外壁塗装をしたほうがいいのか分からない」
「屋根塗装まで必要なのか知りたい」
「まだ塗装しなくても大丈夫なのか確認したい」
このような場合は、まず塗装業者に現地調査を依頼してみましょう😊
信頼できる塗装業者であれば、必要な工事だけを提案し、現在の劣化状況や補修の必要性について具体的に説明してくれるはずです。
年末の大掃除と一緒に、住まいの外側もチェックしてみませんか?
外壁塗装・屋根塗装は、単に家をきれいにするためだけのものではありません。大切な住まいを長く維持するためのメンテナンスでもあります。
年内に一度、ご自宅の外壁・屋根・雨どい・ベランダなどを確認して、来年の塗装やメンテナンスについて考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか🏠
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・内装工事をご検討中の方、またアパート・マンション・戸建て住宅のメンテナンスでお困りの方は、ぜひ株式会社楽塗へご相談ください。
建物の劣化状況は一棟一棟異なるため、現地調査を行い、お客様のご要望やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします💡
また、弊社ではショールームもご用意しております🌈
ご来店の際は、事前にご予約いただけますとスムーズにご案内が可能です。
東京都足立本店のほか、青戸店ショールーム・墨田両国ショールームをご用意しております。さらに、名古屋営業所・新潟営業所・埼玉営業所も展開し、幅広いエリアで対応しています。
大切な住まいを長く快適に保つためにも、まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。スタッフ一同、皆様のご来店・ご相談を心よりお待ちしております!
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