賃貸物件の第一印象を決める外観|賃貸物件の外壁リフォーム|column|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

賃貸物件の第一印象を決める外観

人も建物も第一印象が大事

人の第一印象は非常に大事です。
初対面の人は第一印象から「どういった人か?」を分析し、判断します。
そして、第一印象で感じた印象をくつがえすのは難しいともいわれています。
建物でも第一印象が重要です。入居者が内覧に訪れて最初に見るのが外観です。
賃貸マンションやアパートを借りる時、まず最初に目に入るのが、
外壁や屋根やエントランスなど建物の外観です。

人も建物も第一印象が大事

第一印象は心に残りやすいので、
最初に見た外壁がキレイで好印象だと、部屋を借りる率も上がります。
しかし、外壁が古くて汚かったり、目立つ汚れがある、コケが生えている、
大きなひび割れ(クラック)があるなど暗いイメージになります。
築年数が古い物件でも、外壁の塗り替えなどキチンと手入れされていれば、
実際より新しく明るく見えるため、良い印象になります。
また、色によって見る人に与えるイメージは大きく変わるので、
空室が目立つ物件の場合、思い切って外壁の色を今までとは違う色にすると良いかもしれません。
外壁の色は明るく鮮やかな色だと目立ちますが、周辺の環境との色合いもあるので、
よく考えて決めましょう。
現在、集合住宅を持っているオーナー様で空室が多い場合、
物件の外壁をキレイに塗り直すなど建物の雰囲気を変えるなどリフォームして
入居率アップを目指しましょう。

第一印象を上げる外観にリフォームして入居率アップ

外壁塗装以外にも集合住宅の第一印象を上げる方法はたくさんあります。
共用部分でキレイにしたいのが内覧の時に必ず通るエントランス周りです。
エントランスに入るまでの道などにゴミが落ちていないか、
掃除が行き届いているかチェックしましょう。
エントランス前にゴミ置き場がある場合、まめに掃除しないと汚れやすくなります。
ご自分の敷地ではないにしても、掃除をして周辺の環境をキレイに保つことは
ご自分の賃貸物件の空室対策になりますし、
周辺住民とコミュニケーションもとれるため防犯対策にもなります。

第一印象を上げる外観にリフォームして入居率アップ

また、エントランス周辺に花壇などの植栽があると物件のイメージアップにつながります。
四季折々の花を植えて、建物まわりを華やかな印象にしましょう。
手入れされていない植栽があるとイメージダウンとなってしまいます。
花や木で枯れてしまった物はこまめに摘んで、キレイな状態を保ちましょう。
また、エントランスの受付に花を飾るなども、物件の第一印象のアップにつながりますので、
ご自分が内覧に来た気持ちになって色々と工夫してみてください。