6~7月に増える外壁トラブル!塗装で早めの対策を
こんにちは😊
株式会社楽塗です!
弊社は東京都足立区・葛飾区・墨田区・江東区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行なっております!
メンテナンスでお悩みの際は、お気軽に 株式会社楽塗 にご相談ください🎨✨
6月〜7月にかけては、住まいにとって特に注意が必要な時期です。梅雨による長雨や高湿度、さらに気温の上昇が重なることで、外壁には大きな負担がかかります。
この時期になると、「外壁の汚れが急に目立ってきた」「壁にヒビのようなものを見つけた」「コケやカビが増えている気がする」といったご相談が増えてきます。
外壁は毎日雨風や紫外線にさらされているため、知らないうちに少しずつ劣化が進行しています。そして、湿度の高い6~7月は、その劣化症状が一気に表面化しやすい季節でもあります🌀
大切な住まいを長持ちさせるためには、トラブルが深刻化する前に適切な対策を行うことが重要です。
今回は、6~7月に増えやすい外壁トラブルと、その予防・改善につながる外壁塗装の重要性について詳しくご紹介します。
なぜ6~7月は外壁トラブルが増えるのか?

6~7月は一年の中でも特に湿度が高くなる時期です☀️
梅雨による長期間の降雨によって外壁が乾きにくくなり、建物全体が常に湿気を含みやすい状態になります。
さらに、梅雨の晴れ間には強い紫外線が降り注ぎます。
雨による湿気と紫外線によるダメージが繰り返されることで、外壁の塗膜は想像以上に大きな負担を受けています。
本来、外壁の塗膜には雨水や紫外線から建物を守る役割があります。しかし経年劣化によって塗膜の機能が低下すると、外壁材そのものがダメージを受けやすくなり、さまざまなトラブルが発生するようになります⚡️
そのため、この時期は外壁の状態を確認する絶好のタイミングでもあるのです。
コケ・カビ・藻の発生

6~7月に最も多く見られる外壁トラブルの一つが、コケやカビ、藻の発生です。
湿度が高く日当たりの悪い場所では、外壁表面に水分が残りやすくなります。その結果、コケや藻が繁殖しやすい環境が作られてしまいます🌀
特に北側の外壁や隣家との距離が近い住宅では発生しやすい傾向があります。
コケやカビは見た目が悪くなるだけではありません。
長期間放置すると塗膜の劣化を早める原因となり、外壁材にまで悪影響を及ぼす可能性があります。
また、カビの種類によってはアレルギーの原因となるケースもあるため注意が必要です⚠️
外壁塗装によって防水性能を回復させることで、水分の滞留を抑え、コケやカビの発生リスクを軽減できます。
ヒビからの雨水侵入

梅雨時期に特に警戒したいのが、外壁に発生したヒビです⚡️
一見すると小さな傷のように見えるため、そのまま放置してしまう方も少なくありません。
しかし、梅雨の長雨によってヒビ部分から雨水が侵入すると、外壁内部の下地材や構造部分にまで影響を及ぼす可能性があります。
水分が内部に入り込むことで、木材の腐食や断熱材の劣化につながることもあります。
さらに症状が進行すると雨漏りの原因となり、大規模な補修工事が必要になるケースもあります。
ヒビは早期発見・早期補修が重要です💡
外壁塗装を行う際には下地補修も同時に行うため、防水性能を回復しながら建物を保護することができます。
チョーキング現象の発生

外壁を手で触った際に白い粉が付くことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれるもので、塗膜の劣化を示す代表的なサインです🔍
紫外線や風雨によって塗料の樹脂成分が分解され、顔料が表面に浮き出ている状態です。
チョーキング現象が起きているということは、塗膜本来の保護機能が低下している証拠でもあります。
この状態を放置すると、防水性能が失われ、外壁材が直接ダメージを受けるようになります。
6~7月のような雨が多い時期は特に影響を受けやすいため、早めの塗装メンテナンスが必要です。
塗膜の剥がれや膨れ

湿気が多い時期になると、外壁の塗膜に剥がれや膨れが見られることがあります。
これは塗膜内部に水分が入り込んだり、経年劣化によって密着力が低下したりすることで発生します。
塗膜が剥がれている部分は、すでに建物を保護する機能を果たしていない状態です💦
そのまま放置すると雨水の侵入リスクが高まり、外壁材そのものが傷んでしまいます。
塗膜の剥がれは放置するほど補修範囲が広がる傾向があるため、早めの対応が重要です。
外壁塗装でできるトラブル予防
外壁塗装は単に建物をきれいに見せるための工事ではありません。
本来の目的は、住宅を雨や紫外線から守り、建物の寿命を延ばすことにあります。
塗装によって防水性能を回復させることで、雨水の侵入を防ぎ、コケやカビの発生を抑えることができます。
また、塗膜が紫外線から外壁材を守ることで、劣化の進行を抑制する効果も期待できます✨
近年は低汚染性や防カビ性能を備えた高機能塗料も増えており、従来よりも長期間にわたって美観と保護性能を維持できるようになっています。
適切な塗装工事を行うことで、6~7月に発生しやすいトラブルを未然に防ぐことができるのです。
外壁と屋根は一緒に点検するのがおすすめ

外壁の劣化が進んでいる場合、屋根も同様に傷んでいるケースが少なくありません。
屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けるため、見えない場所で劣化が進行していることもあります。
そのため、外壁塗装を検討する際は屋根塗装もあわせて確認することをおすすめします🏠
外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば足場を一度で済ませることができ、費用面でも効率的です。
また、住まい全体の保護性能を向上させることができるため、長期的なメンテナンス計画としても合理的な選択といえるでしょう😊
6~7月は湿気や長雨の影響によって、外壁トラブルが表面化しやすい時期です🌧️
コケやカビの発生、チョーキング現象、塗膜の剥がれ、ヒビなどは、すべて塗装メンテナンスのサインといえます。
これらの症状を放置すると、防水性能の低下によって建物内部までダメージが広がる可能性があります。
しかし、早めに外壁塗装を行えば、建物を保護しながら修繕費用の増加も防ぐことができます✨
住まいは長く住み続ける大切な資産です。だからこそ、問題が大きくなる前に対策を行うことが重要です。
足立区で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、まずは専門の塗装業者による点検を受けてみてはいかがでしょうか。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・内装工事や、アパート・マンションのメンテナンスでお困りの方は、株式会社楽塗にお任せください!
ショールームもご用意しております🌈 事前にご予約いただけますと、スムーズにご案内可能です!
【株式会社楽塗】
◆本店ショールーム:東京都足立区加平1-23-9
電話番号:0120-775-885
営業時間:9:00~17:30
◆青戸店ショールーム:東京都葛飾区青戸3-38-9 ALFLAT101
電話番号:0120-165-910
◆墨田両国ショールーム:東京都墨田区亀沢1-27-8 岩瀬ビル102号室
電話番号:0120-195-910
◆名古屋営業所:愛知県名古屋市中区栄4-16-8 栄メンバーズオフィス511
電話番号:052-228-1818






























