【足立区】笠木って何❓|東京都足立区・葛飾区で外壁塗装・屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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【足立区】笠木って何❓

2021年8月2日

こんにちは(^^♪

東京都足立区、葛飾区を中心に外壁塗装、屋根塗装、防水工事、屋根カバー工事を行っている楽塗です😊

コロナ感染拡大していますね…。皆様もどうかお気をつけください。我々楽塗も感染対策をしっかりと行い、日々営業しております!

 

さて、本日は「笠木(かさぎ)」とは何か・・・についてご説明させていただきます💡

笠木という言葉を聞いたことがある方、またどの部分のことなのかをご存知の方は少ないかもしれませんね。聞き慣れない言葉ですが、実は非常に重要な役割をしている部分なのです。

 

笠木とは、ベランダやバルコニーのみに取り付けられているものではなく、お住まいの様々な場所に取り付けられているものなのです。

塀や階段の手すり上部に被せる仕上げ材のことを「笠木」といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠木は金属製、木製、セメント製など様々な素材を使用していますが、手に触れることも多い部分になるので、怪我をしないよう工夫されています。

上記でも述べたように上部に被せるものなので、前提としてその下にある素材を保護する役割を持っています。

 

その他にも階段の笠木、ベランダやバルコニーの笠木など場所によって役割は変わってきます。

屋外の塀の笠木には、デザインを重視しワンポイントカラーでアクセントを加えおしゃれを演出している笠木もあります。

その中でも、笠木の最も重要な役割雨水の侵入を防ぐための防水機能です!

 

ベランダやバルコニーに設置されていることが多い笠木ですが、雨漏りが最も起きやすい場所がベランダやバルコニーになります。ベランダやバルコニーは、2階以上に設置されていることも多く、建物から外面に飛び出た形で作られており、雨水の影響を非常に受けやすい場所になります。

 

手すり部分から壁内部に雨水が侵入してしまい、階下のお部屋への雨漏りにつながったり、建物自体の腐食や劣化へとつながってしまうことを防ぐためにベランダやバルコニーの笠木は防水性という重要な役割を持っているのです。

 

では、その笠木はどのように劣化をしていくのでしょうか。

笠木は外れてしまったり、剥がれてしまうことがありますが、雨や風に晒されている場所だからこそ、経年の劣化自然災害により飛散してしまうことも多いのです。

 

触ってみてグラグラと安定していなかったり、浮いてしまっていたり、隙間が発生しているような場合には、補修または交換を検討してみましょう。

特に多いのが笠木の上に手すりが取り付けられている場合です。経年により、ビスを固定しているシーリング材が劣化してしまい、ビスが緩み、その隙間から雨水が侵入してしまうということが少なくありません。

 

また、雨漏りが発生した際に原因が笠木からではなく、外壁や防水部分からと間違えられることも少なくありません。

笠木部分から雨水が侵入してしまっている場合、確認するには外壁材を剥がす必要があり、もちろんその分費用が高くなってしまいます。

メンテナンスをしっかりと行っていれば防げるトラブルになりますので、重要性が低いと思われがちな部分だからこそ、定期的にチェックし、しっかりとメンテナンスを行っていきましょう💡

 

楽塗では見積もり・診断・点検など無料で行っておりますので、何か気になる点がございましたらお気軽にご相談くださいませ(^^♪

 


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