【足立区】巾木って何❓|東京都足立区・葛飾区で外壁塗装・屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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【足立区】巾木って何❓

2021年8月5日

こんにちは(^^♪

東京都足立区、葛飾区を中心に外壁塗装、屋根塗装、防水工事、屋根カバー工事を行っている楽塗です🏡

毎日厳しい暑さが続いていますが、夏バテなどされていませんでしょうか👀💦

さて、本日は『巾木って何❓』についてお話していきたいと思います。

『巾木』って何だろうと思われた方はいませんでしょうか??

 

『巾木』という言葉に馴染みがないかもしれませんが、上の図を見るとお解かり頂けると思います。

巾木というのは、部屋の壁と床の境目を仕切る見切り材の事です。巾木の断面寸法は、幅50~80mm、厚さ5~10mm位が最も一般的です。

では、なぜ巾木が必要なのでしょうか。巾木には大事な役割が2つあります。

1つ目は、壁と床が接する部分の遊び(余裕)をつくる

家の壁と床に使われている木材は、水分を吸収、あるいは放出する事で伸縮しています。その時の湿度や気温で、建材は伸び縮みしているのです。しかし、その時に、家の床と壁がぴったりくっついている状態だと、遊びがなくて家が歪んでしまう原因となってしまいます。この壁と床の接する部分に遊びを設けているため、そこをカバーするように巾木を取り付けているのです。

 

 

2つ目は壁紙の剥がれ防止です。子供のおもちゃをぶつけたり、掃除機がガツガツ当たってしまったり、椅子の足がぶつかったりと壁紙の下部分というのはどうしても傷が付きやすい場所です。もし巾木がない状態だと、壁紙の隅に傷が付き剥がれてしまうでしょう。壁紙というのは丈夫なように見えて、実は糊付けされているだけなので、思っている以上に簡単に剥がれてしまうものです。巾木が付いている事によって、壁紙の剥がれ防止の効果だけでなく、部屋全体をスッキリと見せる効果も備えています。

 

次に巾木の種類についてお話していきたいと思います。巾木、木という名前なので木製のものしかないと思われるかもしれませんが、実は木製だけではなく軟質ビニルで出来た柔らかい巾木もあります。巾木は大きく分けると2種類に分かれます。

①木巾木(もくはばき)

名前の通り木製の巾木なので木巾木と言います。最近の木造住宅などでもよく使用される巾木です。巾木自体に厚みがあり、色や厚み、高さなどを工夫する事によって様々なイメージを演出する事が出来そうです。単純に木目が見えた状態で施工するだけでなく、その巾木の上からダイノックシートを貼りつけてオシャレに見せる事も出来ます。

②ソフト巾木

一般的な木巾木では、どうしても壁のアール部分に施工するのが難しくなると思います。そんな状態の壁に木製の板を貼り付けていくというのは現実的ではありません。そんな時に使用するのがソフト巾木です。ソフト巾木は軟質ビニルで出来ているので、基本的にはどんな壁にも施工する事が可能です。

上記でお話させて頂いた様に、巾木は材質や色、設置方法で部屋の雰囲気をガラリと変える事が出来ます。

 

楽塗では見積り・診断・点検など無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております😃📞


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