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【足立区】シーリングの打替えと増し打ちの違いは❓

2021年8月28日

こんにちは(●’◡’●)

東京都足立区・葛飾区を中心に外壁塗装、屋根塗装、防水工事、屋根カバー工事を行っている楽塗です🎵

さて、本日は『シーリングの打替えと増し打ちの違いは❓』についてお話させて頂きたいと思います。

外壁のシーリングの補修方法には、『打替え』『増し打ち』の2パターンがあります。

ご自宅の外壁塗装工事などを検討するときに初めて知る方も多いのではないでしょうか。

『打替え』と『増し打ち』は多少金額も異なる上に、シーリングの場所や劣化状態によって使い分けが必要となります。

選択を誤ってしまうと、損をしてしまったり、補修後に不具合が出てしまう可能性があります。

シーリング補修は地味な作業と思われる方もいるかも知れませんが、お家を長く保つためには非常に重要になってきます。

では、それぞれの施工方法の違いについて考えていきたいと思います。

『打替え』は、傷んだ古い目地をカッターなどで切り取ってから、新しいシーリング材を充填する工法です。

『増し打ち』は、古い目地の上にそのままシーリング材を塗り重ねる方法です。

古い目地の状態が悪いと上塗りした部分だけ剥がれてしまう恐れがありますが、作業の手間は少なくなるため費用は抑えることができます。

この2つはそれぞれに長所と短所があるため、施工する場所やシーリングの状態次第で使い分けるのが正しいやり方です。

 

 

 

『打替え』と『増し打ち』は、どちらの工法が絶対に良い・悪いということではなく、シーリングの場所や状態によって使い分けを行います。

外壁塗装工事などでシーリング補修をするときは、基本的には『打替え』がお勧めです。

古いシーリング材を撤去して中身も新しくなるため、耐久性もよくなります。

外壁の目地の隙間をしっかり埋めて、防水性や柔軟性を確保できます。

『増し打ち』では、傷んで固くなったシーリングを修復できる訳ではありません。

表面だけ塗り重ねても、内側の古いシーリングは再度ひび割れてしまったり、剥がれてしまう恐れもあります。

『増し打ち』よりも手間や費用はかかりますが、建材のメンテナンスには『打替え』がベストと言えます。

例外的に『増し打ち』の方が適しているのが、窓やドアなどのサッシ廻りのシーリングです。

サッシ廻りを打替えようとしてカッターを入れると、奥にある防水紙を誤って切ってしまい、雨漏りを引き起こす可能性が高くなります。

このため、サッシ廻りは古い目地撤去をしない『増し打ち』を行います。

この他にも『入隅』という部分は、構造上の問題で既存のシーリングが撤去できない場合や、撤去を無理やり行おうとすると建材を傷つけてしまう恐れがあるため『増し打ち』が適しています。

またALC外壁の場合は、サッシ廻りなどでない縦横の目地でも『増し打ち』を行うことが多くあります。

ただしALCの場合でも、縦横の目地の劣化が進んでいる場合は、『打替え』を行います。

最後までお読み頂きありがとうございました。シーリングの『打替え』と『増し打ち』の違いをお分かり頂けましたでしょうか。

楽塗では見積り・診断・点検など無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております✨


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