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【足立区】ベランダ防水の種類

2021年7月17日

こんにちは🎵

東京都足立区、葛飾区を中心に外壁塗装、屋根塗装、防水工事、屋根カバー工事を行っている楽塗です😊

7月も後半に差し掛かり、暑い日が増えてきて、いよいよ夏🍉という感じがしてきましたね(^^♪

 

さて、本日は【ベランダ防水とその種類】についてお話したいと思います💡

まずはベランダ防水ってなに❓というところからご説明いたします。

ベランダ防水とは、ベランダの床を防水性の高い素材で覆うことです。防水性の高い素材で表面を覆うことによって、防水性を高めることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

もしベランダ防水をしなかったら・・・

ベランダの下地は水に強いコンクリートなどを使用していることが多いのですが、いくら水に強いからといって永久的に水を弾き続けるわけではありません。

一年中雨を受け続けたベランダは、長い年月をかけて徐々に建物内部に雨水が染み込んでいきます。

その染み込み続けた水が建物内部を腐らせ、劣化を進めていくのです。劣化が進むと、室内の湿気、壁紙の剥がれや雨漏りにつながっていきます。

 

ベランダ防水の重要性についてご説明させていただいたところで、

次はベランダ防水とはどんな種類があるのかお話させていただきたいと思います💡

 

ベランダ防水工事には大きく分けて下記の種類がございます。

 

■FRP防水(繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称)

ベランダ新築時に多く用いられ、強度があるため耐久性に優れています。耐用年数:10~12年。

紫外線に弱く、メンテナンスが必要です。

 

■ウレタン防水

比較的安価で、どんな素材にも施工できる防水工事。短期間で安価に施工が可能。

経年劣化により亀裂が入ることがあるのでメンテナンスが必要。耐用年数:7~10年。

 

■シート防水

シートを敷く防水方法で【ゴムシート防水】【塩ビシート防水】の2種類ありますが、現在は塩ビシート防水が主流です。

寿命が来るとひび割れが発生することがある。工場で生産したものを使用するので安定した品質。耐用年数:10~15年。

 

■トップコート塗り替え

定期メンテナンスの際や軽い傷の補修の際に用いられる。

 

■アスファルト防水

大きいビルやマンションなどの屋上に用いられる。

 

上記でも述べましたが、ベランダ防水には定期的なメンテナンスが重要なのです。

日頃のお手入れ定期的なメンテナンスを行うことにより、防水機能を長く維持させることができます。

 

お手入れのポイントは、「水たまりを作らないようにすること!」です。

ベランダは本来であれば、雨水が溜まらないよう、なだらかな勾配をつけ、うまく排水されるように作られています。

ですが、排水口にゴミが堆積して排水を妨げてしまっていたり劣化により防水層が浮いてしまい勾配を邪魔し、水たまりができてしまうことがあります。

雨が降っていない時でも水たまりがある場合は、早めに原因を特定し除去するように心がけましょう💡

排水口のゴミは、掃除機で吸ってしまうのがおすすめです😊

 

ベランダ防水についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか❓

楽塗では、お客様のベランダに合った防水施工をさせていただくことができます!

お悩みやご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください(^^♪

 


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