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【足立区】屋根カバー工法の工程

2021年7月1日

こんにちは(^^♪

東京都足立区・葛飾区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・屋根カバー工事を行っている楽塗ですm(__)m

 

本日は屋根カバー工法の工程についてお伝えしていきたいと思います。

その前に屋根カバー工法について簡単にご説明します(*^^*)

 

【屋根カバー工法とは】

簡単に言うと古い屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工事のことです。

一般の住宅でよく行われるのはスレート屋根の上に

ガルバリウム鋼板などの軽量な金属屋根を設置する方法です。

 

メリットとしては、

・廃材がほとんど発生しない

・廃材が出ないため廃材処分費用がかからない

・工期が短い

・工事中も普段と同じように生活できる

・屋根の断熱性と遮音性、防水性が向上する

 

デメリットは

・瓦屋根には施工できない

・ソーラーパネル設置が難しくなる

・屋根が重くなる。

・屋根の劣化状況によっては施工できない。

などがあげられます。

 

それでは、次の屋根カバー工法の工程についてです。

 

【屋根カバー工法の工程】

 

①足場を組む

②棟板金の撤去 屋根のてっぺんについている板金を取り外します

③貫板の撤去 棟板金の下にある貫板を取り外します

※貫板は木製で鉄釘で固定されていることが多く、

築年数が過ぎると木が腐ったり釘が錆びたりします。

④防水シート(ルーフィングシート)を敷く

※防水シートは最終的に屋根からの雨漏りを防ぐ重要なもです。

種類がたくさん出ていますのでお財布との兼ね合いにもなりますが

なるべく高品質なものをお選びいただくことをお勧めします。

⑤防水シート(ルーフィングシート)を張り付ける

既存の屋根材と防水シートの間に鋼板チップをはさみ、

釘でシートを張りつけます。

また、粘着式のシートだと釘を使わずにすみます

⑥ 軒先、ケラバに板金取付け

屋根の外周に板金部材(役物)を取付けます。

⑦金属屋根を設置

新規の屋根材を釘もしくはビスを使って張り付けます。

⑧棟板金の設置

先ほど工程③で説明した通り下地は木製ですと腐敗などの恐れがあるため

アルミなど金属製のものを取付けます。

⑨換気棟の取付け

屋根裏の熱や湿気を自然放出してくれます。

断熱効果や耐久性を期待できますので設置をお勧めします。

⑩工事完了、足場撤去・片付け

 

 

以上が屋根カバー工法の工程になります。

作業日数は平均で7~10日ほどです。

天気などにも左右されますので、2週間ほど見て頂ければと思います。

 

 

新しい屋根材になりますのでとっても綺麗になりますよ♪

ご質問、ご相談ございましたらお気軽に弊社まで

ショールームにサンプルもご用意しています(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 


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