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【足立区】自分でできる雨漏りの応急処置

2021年4月16日

こんにちは!(^^)!

東京都足立区・葛飾区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている楽塗です!

前回に引き続き雨漏り関連です。

今回は雨漏りが起きてしまった時の応急処置をご紹介します。

 

前回のブログでもお伝えした通り、家で雨漏りが発生してしまった場合、早めの対策が不可欠です。

雨漏りを放置してしまうと、建物の骨格が腐食するおそれもあり、最悪の場合住めなくなるおそれもあります。

ただ、雨漏りの補修は大掛かりな工事になる可能性もあるため、依頼してすぐに対応してもらえるとは限りません。

診断や契約、打ち合わせなどを考えると最短でも1、2週間は雨漏りを放置してしまうことになります。

そこで行わなければならないのが、雨漏りに対する応急処置です。

 

①ビニールシートを被せる

一番に思いつくのはビニールシートで覆うことです。

台風被害の報道などでよく見かける光景ですね。

雨漏りが発生している真上に原因があるとは限らないので、なるべく広範囲をビニールシートで覆っておいた方がいいでしょう。
ビニールシートを被せる際は、風で飛ばされることのないようしっかりと固定する必要があります。

できれば土嚢のような、風で落下しないおもりを置いて固定する方法が理想です。

ロープで縛ったり石を置いたりするのは、付帯部分の破損や落下の危険性があるのでオススメできません。

それから、ビニールシートを被せたままにしていると湿気がこもってしまいますので必ず晴れたら撤去して下さい。

雨で濡れた屋根に登る行為は非常に危険ですので、雨漏りが起きたその場でこの応急処置はやらない方が無難です。
雨が予想される前日など、安全な作業環境が確保できる場合のみ実施するようにしてください。

 

②防水テープで補修する

雨漏りを引き起こしている箇所が特定できるなら、防水テープで隙間を塞ぐことで応急処置ができます。

本当に雨漏りの原因箇所が特定できている場合のみ、防水テープで応急処置してください。
防水テープを貼る際は、まずはテープの密着性を確保するために、補修箇所の洗浄を行います。

油分まできちんと除去するため、洗剤やアルコールを活用してきれいに洗浄してください。
洗浄が完了し乾燥まできちんとできれば、防水テープを貼っていきましょう。
テープは、雨水の流れに逆らって貼っていきます。つまり、下側から上側に向かって貼っていくということですね。
さらに、剥がれにくくするために、空気が入らないようにすることや、テープ同士が極力重ならないようにすることも重要です。

 

③バケツなどに貯めて二次被害を防ぐ

室内に入ってきた雨水は、放っておくと床に染み込んでしまうおそれもあります。

そうなると、床が腐食する原因となってしまいますね。

さらに、雨水が広範囲に広がると、電化製品を漏電させたり、布団やソファーを水浸しにしたりと、色々な被害をもたらします。

そこで、浸入してきた水が広がらないよう、バケツなどに雨水を貯める仕掛けが必要になります。
雨漏りといえばバケツに落ちる水を思い浮かべる人も多いと思いますが、あのような対策は不可欠です。

ただし、水が天井から落ちている場合は、勢いで水が飛び跳ねてしまいます。
そうなるとバケツの周囲が水浸しになってしまうで、タオルなどを敷いて水の飛散を防止する必要があります。

大きなビニールシートがあれば、床を広範囲に守ることができてよりいいですね。
また、天井から糸をたらして水を誘導する方法や、ビニール袋を設置してそこから水を誘導する方法など、雨水の飛び跳ねを防ぐ方法もあります。

 

やってはいけない応急処置!

●雨漏り箇所を特定しないままの補修

雨漏りの原因となる部分を特定せず、目に見えるひび全てを補修することはあまりオススメできません。

なぜなら、むやみに補修材を打ち雨水の流れを変えてしまうと、排水のバランスが崩れるおそれがあるからです。

建物全体の排水のバランスが狂い変な部分に水が貯まってしまうと、そこから新たな雨漏りが発生するおそれがあります。

●釘を打つ

雨漏りしている箇所を塞ぐためや板の貼り付け、板金の補修などで新たに釘を打とうとする方もいるかもしれません。

しかし、どのような理由であれ、素人が屋根に釘を打つことはオススメできないので避けてください。
屋根に打ってある釘は、骨格の木材を貫通しないように調節されて打たれています。

これは職人さんの技術があってこそできる技なので、誰でも同じようにできるわけではありません。
もし釘が木材を貫通してしまったら、雨漏りをひどくしてしまうことにもなりかねません。

釘を打つことは避けてください。

 

以上、簡単にご説明してみました。

本来ならプロが対応するのが一番なので、応急処置は無理のない範囲で行ってください。

弊社は応急処置対応も行っております。若干の費用はどうしても発生してしまいますが、ご相談ください。

建物診断&お見積り作成までは無料でご対応させて頂いております。

お気軽にご相談くださいm(__)m


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