建設用語の寸・尺・間って?|東京都足立区・葛飾区で外壁塗装・屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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建設用語の寸・尺・間って?

2020年9月4日

こんにちは🎵

足立区を中心に草加や松戸の外壁・屋根塗装工事もお任せの楽塗です(*^_^*)

 

家の間取りを表すとき等に

寸・尺・間(けん)という言葉をよく耳にしますよね。

これは尺貫法と呼ばれる単位系で、

メートル法が制定される以前、日本で使われていたものです。

戦後、取引や証明において尺貫法の使用が禁止されて以降は、

建築においても正式な図面などでメートル法が取り入られてきましたが、

今でも特に木造住宅においては尺貫法が使われ続けています。

 

メートル法の方が分かりやすいのでは?と思いますが

実は尺貫法の方が小刻みなため、

小柄な日本人に合わせた住まいづくりには欠かせないのです。

家具の大きさなども尺貫法によって作られているので

やはり切っても切り離せないものなのでしょう。

 

では実際にどのくらいの長さなの?

と聞かれると大体でしか分からない方が多いのではないでしょうか。

畳の長いほうの長さが1間にあたります。短いほうの長さが3尺です。

馴染みのある畳で言われるとイメージしやすいですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

画像1

 

 

 

 

 

メートル法で表すと、下記のようになります。

一寸は 約3.03cm
一尺は 約30.3cm 一寸の10倍(十寸)
一間は 約181.8cm 一尺の6倍(六尺)

 

 

建築現場では、「寸」は釘や角材の断面のサイズ、

「尺」や「間」は間取りの寸法を示す際に主に用いられることが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像2

 

 

 

 

 

 

ついでにですが、「坪(つぼ)」という単位について。

1坪=約3.3㎡、1㎡=約0.3坪

メートル法に変換すると中途半端な数字ですね(^^;)

坪という単位はどこから来たかというと畳の枚数なんです。

 

1坪は畳2枚分の面積を表すので、1坪=2帖となります。

上に掲載した畳の画像(画像1)にも書いてありますのでご参照下さい(^^♪

 

 

 

 

日本人には古くから馴染みのある尺貫法、

この機会に覚えておくと何か役に立つことがあるかもしれませんね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 


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