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屋根の建築用語を簡単に説明します

2020年9月4日

 

こんにちは楽塗です。

過酷な暑さも今週いっぱいで終わりでしょうか。

この酷暑の中、外でお仕事をしている人はほんとに大変ですね。

弊社の職人や診断士もこの暑い中、仕事をしています。

熱中症に注意して!(^^)!頑張りましょう。

 

さて、今回は屋根の建築用語について。

私もこの会社に入る前まで屋根の名称など知らず

屋根は屋根‼だと思っていましたが(^-^;

一口に屋根といっても場所によっていろんな呼び方があるんです。

 

屋根補修の時などに場所の名前を知っていると

業者や大工さんとお話がしやすいかと思うので

是非ご参考にして下さい(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大棟(棟)

屋根のてっぺんのことです。
陶器瓦屋根では瓦が用いられますが、

金属屋根やコロニアルでは棟板金(むねばんきん)と呼ばれる金属製の板金が用いられます。

棟板金は風などの影響を受けやすいため、よく飛ばされたりします。
原因は棟下地の腐食などです。棟下地は貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材が用いられています。

 

 

けらば

屋根の端の部分で、雨樋が付いていない方をけらばといいます。

※これに対して、雨樋が付いている方は「軒」といいます。

 

破風(はふ)

屋根の側面についている板のことです。

特に、雨樋(雨を流すための道具)が付いていない面を指します。

 

鼻隠し

屋根の側面の板のうち雨樋を取り付ける面を指します。

基本的に屋根の最も低い位置に取り付けられています。

雨樋を取り付けない面が「破風」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみになんですが、”けらば”って面白い名前ですよね?

漢字で書くと「螻蛄羽」、古い表記では「螻羽」だそうで。

昆虫のケラ(いわゆる“オケラ”)の短い羽根にたとえた表現だそうです。

オケラの羽に見え…ないのは私だけでしょうか( *´艸`)

建築用語の語源を調べてみるのも面白いですね。


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