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塗ってはいけない屋根があるって本当??(@_@)

2020年5月22日

こんにちは♪

ここ連日冬に戻ってしまったかのような寒さが続いておりますね・・・(>_<)

わたくしは寒すぎて衣替えでしまったにもかかわらず、

トレーナー引っ張り出して出社しました(笑)

皆様寒い時期が続いてますが、免疫をあげて、風邪やウイルスから体を守りましょう🔥

 

前置きはさておき・・・(笑)

本日は表題通り 【塗ってはいけない屋根があるって本当???(@_@)】

についてお話させていただきます(>_<)

 

皆様のお宅に必ずしもついている屋根☆

屋根って経年によりどんどん劣化が進み、屋根基材が傷み、メンテナンスが必要となりまよね??(>_<)

そんな屋根をメンテナンスする際皆様屋根塗装をご検討される方が多いのではと思いますが、

 

実は・・・

屋根には塗装が出来ない屋根の種類があるんです・・・m(__)mぴえん

 

塗装が出来ない屋根って何?????( ゚Д゚)( ゚Д゚)

そんな疑問を抱く方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな塗装が出来ない屋根の種類をご紹介いたします。

 

 

ニチハ㈱ パミール

 

パミールとは、名古屋市中区錦に本社があるニチハ株式会社が1996年から2008年までに製造販売した無石綿スレート屋根材です。

現在では販売終了となっています。

1996年と言えば、各社アスベストを使わない屋根材の販売がスタートした年です。これが、問題を引き起こすことになりました。

アスベストの代わりに使われた新素材が、想定よりも粘着性能が発揮されず、早期の剥がれに繋がったのではないかと言われています。

 

パミールに塗装ができないわけではありませんが、塗装しても直ぐに劣化してくるので無意味です。

また、既に劣化している屋根材に高圧洗浄する場合、さらに劣化することもあります。そのため、残念ながら塗装は推奨しません。

ニチハ(株)でも、パミールで不具合があった場合の提案として、別屋根材を上から被せるカバー工法を推奨しています。

塗装に比べると、料金が高くなりますが、ニチハ(株)が推奨しているカバー工法か、もしくは新しい屋根材に取り換える葺き替えをオススメします。

塗装をしても屋根材自体が剥がれてしまうので、塗る意味が全くありません。

工事費用が無駄になるだけですので、絶対に塗装しないでください。

 

 

 

 

 

ニチハのパミール屋根

 

 

 

松下電工 (現Panasonic) レサス

 

 

レサスは、松下電工※(現パナソニック)の製品です。

製造期間:1999~2006 とされています。

強度が低く、屋根点検で上を歩く際にも割れる危険があるほどです。

細かなひび割れや、扇型に大きく割れるような欠損が多く発生します。

 

塗装しても強度自体は戻せないため、メンテナンスとして塗る意味がございません( ゚Д゚)

 

 

 

クボタ㈱ コロニアルneo

 

 

コロニアルNEO

 

 

 

 

コロニアルNEOは、クボタ(現ケイミュー)の製品で、現在最も普及している屋根材「カラーベストシリーズ」の商品です。

細かなひび割れや先端の劣化、崩れが起きやすいです。

 

築10年を超えると、全面的にひび割れが発生してしまいます。

 

ただ、コロニアルNEOは他の屋根材に比べると不具合の報告が少ないです。

まだ築年数が浅いお家など、状態によっては塗装で持たせられる可能性がありますので、点検してみて業者と相談しましょう。

 

セキスイ 瓦U

 

 

 

セキスイかわらU

 

 

 

 

 

 

セキスイかわらU 積水屋根システム株式会社 1990~2007年に製造されてたとされます。

塗装前の高圧洗浄のときに表面がさらに剥がれ、素地がむき出しになってしまうため、塗装しても強度が保てません。

 

 

少しではございますが、こんな感じで塗装が出来ない屋根は多数ございます(>_<)

 

じゃあこの屋根に対しての施工方法は何があるの???って疑問になる方が多いと思います(>_<)

 

屋根塗装が出来ない場合の工法としてはこちらがございます。

 

カバー工法(重ね葺き)

②葺き替え(交換)

 

 

コスパがよく人気なのはカバー工法

近年非常に事例が多くておすすめなのはカバー工法(重ね葺き工法)です。

カバー工法とは、元々ある屋根の上にまた新たな屋根材を重ねる工事です。

費用相場は、約80~150万円です。

(30坪、屋根面積80~100㎡とした場合の概算)

 

葺き替え工事と比べ、屋根材の撤去処分費がないため、約20~30万円ほどが安くなります。

耐久性は使う屋根材によって多少変わりますが、20~40年ほど持つものが一般的です。

こちらは葺き替え工事と年数は変わりませんから、安く同じ年数持つので、とてもお得です。

 

 

できるだけ工事の費用負担を減らすためのアドバイスとしては・・・

 

一番避けるべきなのは、「お金が貯まるまで待とう…」と後回しにすることです。

これは・・工事費用がかなり高額になってしまうので絶対にさけていただきたいです(>_<)

 

ご心配なく( *´艸`)

弊社では

 

~リフォームローン~ 各社取り扱い

~自治体の補助金~  書類申請

 

ご用意しております( `ー´)ノ

リフォームローンについては

支払回数についても30回、60回、120回など選択できます。

ご家庭の状況や将来計画に合わせて回数も設定できます( `ー´)ノ

 

 

 

え・・・うちの家の屋根メーカーがわからない(>_<)

もしかしたらこの塗装出来ない屋根にあてはまるかも・・

 

そんなお困りのお客様(>_<)

弊社では現地診断・お見積りまでを無料で行ってます♪

ですのでご安心ください♪塗装できる屋根かそうじゃないかも分かりますよ☺

 

工事費用のご相談も承っております( `ー´)ノ

ですのでお気軽にご相談くださいね(/・ω・)/☆☆

 

以上山之内がお送りいたしました( *´艸`)❤❤

最後までご覧頂きありがとうございました(^_^)/


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