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集合住宅の外壁塗装はツヤありorツヤなし、どちらがオススメ?

外壁塗装のツヤと性能の違い

戸建住宅をよく見ると、外壁にツヤがある家とツヤのない家があるのに、お気づきでしょうか?
ツヤの度合いは「ツヤなし(マット仕上げ)・3分ツヤ・5分ツヤ(半ツヤ)・7分ツヤ・ツヤあり」といった段階に分かれています。
外壁塗装を「ツヤあり・ツヤなし」のどちらにするかは好みの問題ですが、一般的にツヤありは外壁の印象が強く見え、ツヤなしは落ち着いた雰囲気となります。
ツヤによって見た目だけでなく、塗料の性能にも影響し、ツヤがあれば表面がツルツルなので、雨水などの水分がついても流れやすくなるため、外壁にホコリがついても雨水などで一緒に流されて、外観の美しさを保つことが出来るのです。
このように、ツヤありの外壁塗料なら、水をはじきやすいためカビやコケも付着しにくくなり、汚れにくくなり、外壁の劣化も遅くなるというメリットがあります。
しかし、外壁がツヤなしで水をはじきにくい場合は、コケなどなども生えやすくなり、汚れも外壁に付着しやすくなってしまうのです。
コケは水分を溜め込むため、外壁塗膜も常に湿った状態となり、塗膜が剥がれやすくなりヒビ割れもしやすくなります。
また、外壁を守っている塗膜が劣化すると、そこから雨水などが外壁にどんどん浸透していき、建物内部まで腐食させてしまうので要注意です。
外壁塗装の塗料には様々な種類があるため、ツヤ消しタイプの塗料でも、汚れが付きにくい塗料もあるようですが、一般的にはツヤ有りの方が汚れは付きづらく、耐久性も高いといえます。

外壁塗装のツヤと性能の違い

集合住宅の外壁塗装はツヤありorツヤなし?

一般的に外壁塗料は、時間とともにツヤが減少し、ツヤ消しのようになってしまいますので耐久性を考えた場合、ツヤありをオススメします。
集合住宅の場合はツヤありの外壁塗料は目立ちやすいため、多くの人に場所を知ってもらうという点でもおすすめです。
また、ツヤありの外壁塗装を塗り替えると、建物が新築になったように輝いて見えます。
賃貸アパートやマンションなど集合住宅に入居する人は、建物の新しさを重視する傾向があるため、ツヤありの外壁塗料はおすすめです。
建物自体が大きい集合住宅では外壁塗装にも莫大な工事費がかかります。
そこで、なるべくなら耐久性が高く、集合住宅の寿命を延ばしてくれるような高性能な塗料がいいでしょう。
現在ではツヤの有無の関わらず、耐久性の高い外壁塗料が増加しているので、ツヤと色、耐久性を考えて塗料を選ぶことをおすすめします。

集合住宅の外壁塗装はツヤありorツヤなし?