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集合住宅の外壁塗装費用を保険でまかなう方法

外壁塗装の重要性について考えてみる!

賃貸物件を経営しているオーナー様にとって、外壁塗装は避けては通れない問題だと思われます。
定期的に発生するものであり、そして1回当たりの費用もばかになりません。
集合住宅の場合などでは材料費や工賃を含めると1000万円を超す工事になることも珍しくないでしょう。
こんなに値段が高いと、どうせすぐまた修復するのだから、と外壁塗装にかけるお金を減らそうと思われる方も実際に見かけます。
しかしながら、外壁塗装は集合住宅の価値を決めるうえで非常に重要な要素なのです。
雨漏りや強度などの実用面だけではなく、美観上の基準にもなりえますから、入居率や家賃にも大きく影響してくる部分なのです。
ですから、賃貸物件、特に集合住宅のオーナー様は外壁塗装の質を落とすようなことをしてはならないのです。
外壁塗装の重要性について考えてみる!

外壁塗装の費用は保険でまかなえるのか?

そうはいっても値段が気になる…という悩みはもっともですが、火災保険を活用して外壁塗装ができる、ということはあまり知られていません。
オーナー様の中には、火災保険は火災などの突発的な自然災害にのみ適用されるもので、経年劣化ともいえる外壁の修復には適用されないと思っている人も多いです。
というよりも、そういった考え方の方が一般的かもしれません。
ですが、多くの保険会社では約款の中の支払条件に火災だけではなく落雷や雪、台風なども入れているところがほとんどです。
外壁の劣化は長年風雨にさらされてきたことが原因ですから、火災保険を適用して修復費用をねん出するのはいたって理に適っていると言えるでしょう。
実際に雪の被害が毎年大きい北海道などでは、火災保険を活用して修復を行っているところが多く存在しています。
一度保険会社に確認してみることをおすすめします。
このように、集合住宅は修繕費をねん出することが経営上大きな課題となっていますが、火災保険を活用することによってカバーできる部分が存在するということがわかりました。
火災保険料は黙っていても引き落とされるものであり、払いたくなくても仕方なく払わなければならない費用だと諦めていたかもしれませんが、このように活用できる方法を発見すれば、コツコツと積み立てるように保険料を支払っていく意義が生まれるはずです。
集合住宅の外壁塗装はかなり大きな出費になりますので、できる限りの方法を実践して、少しでもお得に施工したいところです。
外壁塗装でも火災保険から費用がもらえる?一度保険会社に確認してみましょう!