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ALCにはどんな機能があるの?

2017年1月1日

前回ALCとはどういったものかご紹介してきました。
今回はALCにはどんな機能があるのかをご紹介していきます。

ALCはコンクリートの特性を残しながら、その欠点である重さを気泡を入れることにより解消した材料です。
重量が軽いし、断熱性や耐火性も兼ね備えていることから建材として外壁等に用いられます。

 

住宅の外壁としては金属系や木質系のものがありますが、それらの材料と比べてALCは耐火性能に優れます。
コンクリートが材料のため、比較的熱を通し難い性質もあります。
ALCは通常のコンクリート壁に比べて強度が落ちるため、タイル張りができるのは2階までとされています。
2階建ての住宅で外壁として使用する場合、十分な強度を持たせるためのタイル張りが可能になります。

 

しかしALCの防水性はあまり高くありません。
塗料に頼らなければ防水性が低い欠点は、塗装により補うことが可能です。
ALCに塗装を行う場合は下地処理を施した後、仕上げの塗装を二度塗り以上行います。

 

塗料はほとんどのものが使え、ウレタン系やエポキシ系の他、耐久性のあるフッ素樹脂系も使えます。
ALCは大きな地震の後にひび割れが生じることがあります。
ひび割れは内部の構造躯体を腐食させる原因となるので、速やかな補修が必要です。
ひび割れの補修は程度によりますが、一般にはシーリング材によりひび割れ部分をおおい、その上で塗装を行います。

 

補修が困難なほど破損した場合、部分的な取替えが可能なのも、ALCの利点です。
現場での加工も容易で、補修か所に合わせた形に切り取りができます。
ALCは厚さにより性能が異なります。
ビル用では100mm以上の厚さの製品が使われますが、住宅の外壁では50mm或は35mmの厚さの製品が使われます。
ALCは模様がデザインされたパネルも用意され、組み合わせにより効果的な意匠が可能です。

 

いかがでしたか。
前回の記事と合わせて、ALCについての理解が深まっていれば幸いです。


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