雨漏り対策に!防水工事の種類と耐用年数 Part1|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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雨漏り対策に!防水工事の種類と耐用年数 Part1

2017年10月17日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

防水工事をお考えの方の多くが、「雨漏り」などのトラブルにお悩みではないでしょうか。

この雨漏りは、元々の施工が原因となる場合はもちろん、天候などの影響もあって屋根部分のコンクリートに発生する小さな亀裂やひび割れがきっかけとなって引き起こされるものが多くあります。

 

そこで重要となってくるのが「防水工事」を施して雨漏りを防ぐという対策ですが、この防水工事には大きく分けて以下4つの種類があります。

 

・ウレタン防水
・塩ビシート防水
・FRP防水
・アスファルト防水

 

これら4つの後方にはそれぞれ特徴や耐用年数の違いがあります。

もちろん、事前診断でプロの目によって最適な工法を選ぶのがベストではありますが、皆さんご自身が予備知識を身に着けておくことで万が一悪徳な業者に見積もりを依頼した場合にも違和感を持てるようにしていると安心ですね。

 

あくまでも…
事前にお伝えしておくべきこととして、これからご紹介する各工法の耐用年数はあくまでも目安となります。

というのも、防水工事が施される修繕箇所の状態や日当たり・風の影響、そしてやはり施工する会社によってお伝えする目安年数と異なることがあります。

 

□ウレタン防水
ではさっそく、ウレタン防水の特徴と耐用年数から見ていきましょう。

ウレタン防水の特徴としては、下地の形状に馴染みやすく、水密性(物質の内部に液体が流入しない、もしくは内部の液体が外部に漏出しない性質)が高い皮膜を得ることが出来るのが特徴です。

約3㎜の厚みで、耐用年数の目安は約12年間です。

 

□塩ビシート防水
塩ビシートの「塩ビ」とは、塩化ビニール樹脂を指しています。

この樹脂から作られた防水シートを貼り付ける工法で、複雑な形状や狭い場所への施工に適しています。

1.5~2.5㎜の厚みで、耐用年数の目安は約13年間となります。

このように、工法によって適切な場所や耐用年数の違いがあります。

今回ご紹介した「ウレタン防水」「塩ビシート防水」に加えて、次回は「FRP防水」と「アスファルト防水」についてご紹介します!

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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