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防水工事の耐用年数ってどのくらい?

2017年1月27日

防水工事は一度行えば恒久的に続くといったものではなく、効果が薄れてきたら再度行う必要があるものです。

 

昔の藁葺き屋根の場合は、防水として藁が敷き詰めてありましたが、時間の経過とともに藁も劣化しますので、藁の葺き替えを数年に1度行わなければなりませんでした。
時代は進み、江戸時代になると一般の民家では板を貼り合わせてそれを漬け物石のような物で固定する建築方法でした。
板も時間の経過とともに割れたり腐ってくることがありますので、雨漏りが発生してしまいます。

 

これらの時代の場合は素材を取り替えれば解決した問題ですが、現代ではそうは簡単にいきません。
瓦などはまだしも、例えば、コンクリートで固められた屋根を交換するなどは不可能な話でしょう。
もちろん防水技術も向上していますので、そう簡単に雨漏りは起こりづらくなっています。
ですが、屋根は太陽を直接受けたり、雨や風などの影響を強く受けるため劣化し易いのです。

 

防水工事を行っても、その効果は12年から20年が寿命だと言われています。

当然これらの寿命は選択する防水材や施工法によっても変わってくるので、慎重に選ぶ必要がありますね。
そのためには信頼のできる業者を選ぶことが必要です。
特に耐用年数などは誤魔化されてもすぐには顕在化しない部分であるため、悪徳業者である場合は最も狙われるポイントといっても過言ではありません。
なので業者の方から提示された施工法や耐用年数を鵜呑みにせず、自分でもしっかりとした知識をつけ依頼されることがおすすめです。

 

また、施工前の下地処理によってもこれらの耐久度は大幅に変わります。
塗装前にきちんと設置面を綺麗にしなければ、残っていた汚れや塵などに浮かされて塗装が剥がれてしまう可能性があるからです。
また、一箇所傷んでしまうとそこから水などが入り込み一気に周囲も傷んでしまいます。
ですので、これらの下地処理をきちんと行ってくれるかどうかもしっかり確認しておきましょう。


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