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防水工事の塩化ビニールシート防水って何?

2017年1月30日

住宅は水に弱く、雨漏りを防ぐために日本の一戸建て住宅の屋根やマンションの屋根には防水加工が施されています。
木造住宅の一戸建ての場合は、雨漏りをそのままにしておくと、壁の内部にカビが発生してしまいます。
カビが発生すると衛生面での心配もありますし、アレルギーの反応を起こす場合もあり非常に厄介です。
そういった理由から、防水工事は私たちの生活にとって非常に重要な処置となります。

 

防水の施工法はたくさんありますが、今回は加工法の一つである「塩化ビニールシート防水」についてご説明します。

防水工事は平屋根の場合にはもちろん、瓦屋根でも、同様に防水加工が行われています。
そのまま屋根の上に並べてあると思う人もいるかもしれませんが、実際には屋根瓦の下に防水シートなどが敷かれているのです。

 

よく塩ビと略される塩化ビニールシートは、費用が他の防水方法に比べると保護塗装の必要がないため、安価で施工できることが大きな特徴です。

シートを敷き詰めまするだけの簡単な施工ですが、シートの面の部分は耐久性が高く、塗装の場合に比べムラが出来づらいため均一的な防水効果を期待できます。
他の防水方法と比較しても、雨が降ってもそう簡単には破けませんし、紫外線に強く1度施工すると15年前後は効果を期待できます。

 

しかし、物理的な損傷には注意が必要です。
そう簡単に穴を空けられる耐久性能ではありませんが、長年の使用によって素材が硬くなってしまうことがあります。
その場合、耐久性も落ちてしまい、劣化を起こした部分から損傷が起きる可能性は否定できません。例えば、鳥がくちばしでつついて穴を開けてしまったり、歩行時に割れてしまうことも。

 

また、シート状のため複雑な形状の屋根を覆うことには向いていません。
凹凸などがある場合には液状のコーティングを行うことが勧められます。

防水工事の際には、使用する場所や状況を適切に判断することが必要です。
環境にさえ気をつければ非常に安価で長く使える工法なので是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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