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防水工事のコーキング防水って何?

2017年2月1日

建物の、特に窓際の防水工事に用いられるのがコーキング材による「コーキング防水」です。
窓の他に、室内の水回りや加工の仕上げ面、外壁の目地などにも使用されています。
コーキング材が劣化すると、そこから水が入って壁が腐ったりカビが生える原因となってしまうことも多いです。
今回は、そんな防水材として重要な役割を持つコーキング材とは一体どのようなものかをご紹介します。

 

コーキング材は固まるとゴムのような弾力を持ち、強い耐久性と使いやすさが特徴です。
住宅に使われるのは、アクリル系・ウレタン系・シリコン系の3つを挙げられます。
アクリル系は湿った箇所でも使えますが耐久性が弱く、ウレタン系は塗装可能で耐久性があるものの下地の汚れなどに弱く、シリコン系は耐久性・耐候性が高く、汚れにも強いです。
建築業者はそれぞれの場所に適したコーキング材を用いて、防水加工を行っています。

 

キッチンや洗面所・浴室などの水回り・湿気の多い場所には防カビ性の高いコーキング材がよく使用されています。
防カビ剤が用いられているため、通常のコーキング材より割高になりますが、より広い環境で使用することができますね。

 

他にも、コーキング材には一液性・二液性といったカテゴリー分けがなされています。
一液性は、混ぜなくても単体で使用することができ、ホームセンターなど一般的なショップで販売されています。
一方、二液性は2つの溶液をまぜて使用します。
乾くまでの時間と手間がかかりますが、二液性は長期間劣化しにくいという大きなメリットがあり、外壁の目地コーキングなど広い面を保護する場合に用いられることが多いです。

 

コーキング材を防水工事に使用する場合、このようにたくさんの種類の中から選ぶこととなります。
これらを使い分けるポイントとしては、水回り・湿気の多い場所は防カビ材の入っているタイプを、コーキングの上に塗装をする場合は塗装できるタイプを、といったように使用する状況を考えて選ぶことが大切です。


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