防水工事にも種類がある? -ウレタン防水のデメリット-|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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防水工事にも種類がある? -ウレタン防水のデメリット-

2017年6月25日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

 

前回のウレタン防水のメリットの記事は読んでいただけましたか。安価で性能の高い防水素材であることをわかっていただけたと思います。

しかし、そんなウレタン防水にもデメリットがあります。

 

・施工日数がかかる
ウレタン防水は他の防水素材とは違い液状の防水素材を塗り込んで、ひと工程ずつ乾燥させていかなければなりません。それぞれの工程で液状の素材をローラーで塗っては乾燥をさせていくので日数を要します。

 

・定期的なメンテナンスが必要
前回の時にメリットとして施工費用が安価であることをお伝えしましたが、ウレタン防水はトップコート(保護塗料)の塗り替えが必要なので定期的なメンテナンスを必要とします。なので、初期投資は比較的安価ですがメンテナンス費用がかさんでしまいます。

 

・未熟な業者でも扱えてしまう
ウレタン防水のメリットとして、施工がしやすいので主流の施工工事だとお伝えしました。しかし、扱いが容易なために知識のない業者が施工を行いトラブルとなるケースが多いです。塗装業者は外壁塗装に関してはプロフェッショナルですが、防水工事に関してはそうではありません。そのため、未熟な業者がウレタン防水を使用して施工してしまうとトラブルの原因になってしまいます。ですので、ウレタン防水を行う際にはしっかりと信頼の置ける業者に依頼することをおすすめします。

 

いかがでしたか。
ウレタン防水は、安価で性能が高いので主流の防水素材とされていますが、このようにデメリットも存在します。ですので、使用の際には十分な注意が必要です。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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