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防水工事にも種類がある?~FRP防水の特徴~

2017年6月3日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

防水工事と一言で言っても様々な種類があります。今回はその防水工事の中でもFRP防水の特徴についてお伝えします。

まずFRPという素材に関してですが、繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforceed Plastics)の略称です。

 

プラスチック材料の中でも衝撃性に強く、耐水性や成形性が良いです。そのため、住宅での防水加工ではあまり目立ちませんが、丸みのある形状のものに加工しやすいです。例を挙げると、ボート、自動車のボディパーツ、浄化槽、バスタブ、太陽光発電や通信設備の基礎架台など、様々な成型品に利用されています。

 

また、軽量で丈夫なため、現在新築住宅のベランダでは、FRP防水が多く使われています。マンションとは違って、住宅の場合あまりにも思い素材を使ってしまうと、ベランダなどの耐久性が低下しますが、FRPは比較的軽い素材なので、住宅の柱などから離れた外に出ているベランダなどに最適の素材となります。

 

メンテナンス方法としては5〜8年を目安にトップコートの塗り替えが必要です。目安は退色やヒビ割れがあったら塗り替えを検討するタイミングと思っていいでしょう。気になるメンテナンス費用ですが、1,800〜2,500円/㎡前後と安価ですみます。しかし、部分的にめくれや浮き上がりがあったら、トップコートだけではなく下地の工事も必要になる可能性が高いです。

 

この場合、費用が高くなるので、しっかりと5〜8年を目安に定期的にメンテナンスをして下地の劣化を防ぎましょう。
以上がFRPの特徴となります。新築住宅を検討されている皆さんはぜひベランダにFRP防水を施してはいかがでしょうか。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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