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防水工事にも種類がある?〜FRP防水のデメリット〜

2017年5月22日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

屋上やベランダなどは雨が直接当たったり溜まりやすい部分なので、しっかりと防水工事をしなければ家全体に影響を与える可能性があります。
もし水や湿気が入り込んでしまったら、木造建築の場合は腐食してしまい、鉄筋建築の場合はサビを発生させることにつながります。

 

腐食したり錆が発生すると、骨ぐみ部分に亀裂が入って耐久性や家の強度を弱めてしまう可能性があります。
また、建築資材を伝って家の内部にまで湿気が入り込めば、壁や天井の内装を変色させたり、カビを発生させてアレルギーを発症する原因になる可能性があります。

 

以上のことから、防水工事はしっかり行う必要がありますが、単に防水工事といっても様々な種類があるため、状況に応じて適切な防水工事を施す必要があります。その中でも頻繁に行われる工事方法の1つが、FRP防水工事です。

 

FRPとは、繊維強化プラスチックの略で衝撃に強く、耐水性や成形性も良いので様々なものに使用されています。軽くて丈夫だという特徴があることから、新築物件やリフォームで防水工事を行うときにも頻繁に使用されています。

 

丈夫で軽量なので建物に負担をかけず、耐水性も強いという魅力もありますが、FRP防水にはデメリットもあります。
その1つが紫外線が長期間当たると劣化して、ひび割れするというものです。
ひび割れした部分から雨水が入り込むと防水効果がなくなってしまうので、定期的にトップコートを塗り直すメンテナンスが必要になります。

 

また、工事中は樹脂を使用しているため、塗ってから固まるまでは化学物質が発生し、においも同時に発生します。
そのため臭気対策をする必要があるのです。

ただ樹脂がしっかりかたまったあとはにおいを発生しませんから、安心して過ごすことができます。

 

その他には、FRPは使用した後に剥がれたものはリサイクルするのが難しいという特徴があります。

廃棄物として処理をしなければならないので、環境にやさしいとはいえません。

 

いかがでしたか?
頻繁に施行されるFRP防水でもメリットとデメリットがあるのです。
防水工事を検討するときは、様々な防水方法があるので、メリットだけでなくデメリットも考慮しながら選ぶと良いでしょう。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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