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縁切りって何?

2017年1月22日

外壁塗装の縁切りとは、カラーベスト屋根の繋ぎ目が塗料により塞がるのを防ぐために隙間を入れることを指します。

縁切りには2種類の工法があり、縁切り工法とタスペーサー工法でどちらも通称縁切りと呼びます。

新築の建物を建てた後、最初の塗装の時は繋ぎ目の隙間が充分にあるので、そこに塗装しても塞がることはないため基本的に縁切りの必要はありません。

 

2回目以降の塗装をする際、前回までの塗料が繋ぎ目の隙間に残っていて、そこにさらに塗装をすることで隙間が埋まってしまうような場合に縁切りが必要となってきます。

現在主流になっている工法はタスペーサーという機材を用いて隙間を確保する工法です。

 

タスペーサー工法の登場により作業が楽になったため、最近では最初の塗装から縁切りを行う場合も増えてきました。

縁切り方法の選択に迷った場合は、タスペーサー工法を選ぶことをおすすめします。

タスペーサというのは、縁切りに使われる機材の名称です。
まず、屋根と屋根の隙間にタスペーターを挿入して隙間を確保します。
そうすることにより、塗料の厚みで隙間が埋まるのを防ぐ効果があります。

 

屋根は1枚1枚が重なり、全体を形成しています。
屋根と屋根が重なり合う部分には多少の隙間が存在します。
この隙間は雨水を逃がす構造になっているため、非常に大切な役目をしているのです。

 

塗装をした時に、塗料で板と板の隙間がふさがってしまう場合があります。
この隙間がふさがったままだと雨水を逃がす場所がなくなってしまうため屋根が腐食してしまいます。

縁切りをしないと雨水が排水されずに雨漏り屋根材の腐食の原因となる場合があるので、縁切りは必要な作業なのです。

 

屋根の腐食を防ぐためのとても重要な作業なので必ず行ってもらうようにしましょう。

なかには説明もなく縁切りをしないで工事を終わらせてしまう悪質な業者も存在します。
必ず工事前の見積もりの段階で縁切り作業の有無を確認することをおすすめします。


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