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紫外線が劣化の原因です

2016年8月27日

皆さんは、外壁の劣化の原因は何だと思いますか?
雨?風?潮風?それとも紫外線?あるいは、外気の寒暖差?
実は、これらすべてが外壁の劣化の原因なのです。
今回は、外壁の劣化の原因の一つ、紫外線について紹介します。

紫外線を浴びると肌はどうなってしまいますか?
恐らく、メラニン色素が作られるようになって、日焼け、シミ、そばかすなどの肌のトラブル、劣化の原因となってしまうでしょう。
実は、これと同じようなことが外壁にも当てはまるというのです。
それはいったいどういうことなのでしょうか。

想像してみてください。
人が紫外線を浴びたくないのであれば、どのような行動をとりますか?
日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったり、建物の中に入るでしょう。
しかし、建物はこういった動作ができません。

そのため、外壁は紫外線を常に浴びっぱなしな状態にあるということです。

では、外壁が紫外線を浴び続けていると、どのようなことがおこるのでしょうか。

一番起こりやすいのは、チョーキング現象です。
チョーキング現象とは、外壁に紫外線が当たることによって、外壁内の塗料が分解されることです。
その結果、表面塗料に含まれている顔料が出てきます。
そうなったときに外壁を触ると、白っぽい粉が手に付着するのです。

この状態になってしまうと、外壁の表面が本来ある機能を果たせなくなっていることを意味しています。
そのことは、外壁から雨水が侵入してくるような事態も考えられることを表してもいるのです。

そのため、チョーキング現象が起こったのであれば、それは外壁が劣化しているサインでもあり、外壁を塗装するタイミングの目安としても有名になっています。
その他にも、塗膜が浮いて来たり、外壁の塗装が割れるようなことも紫外線を浴び続けた先「に起こる事象です。

家は自らを紫外線から守ることはできません。
しかし、定期的に外壁の状態を確認し、塗装を行うことによって外壁を良い状態に保つことができるのです。


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