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漆喰塗装のデメリット

2017年1月17日

日本で古くから使われてきた漆喰も、生活様式の変化などにより使われることが少なくなっていました。
ですが最近は天然の素材に注目が集まるようになり、漆喰も見直され始めました。
漆喰には優れた面が多いですが、いくつかデメリットもあるので少し紹介しておきたいと思います。

 

デメリットの1つ目に「傷がつきやすい」ということが挙げられます。
漆喰は石灰岩からできているので、塗り込むと徐々に石灰岩に戻っていきます。
壁に寄りかかったぐらいでは服に白いものがつくことはありませんが、表面を金属などの硬いものでこすってしまうと表面に引っかき傷がついてしまうことがあります。
傷が入るのがデメリットと感じる人もいるでしょうが、見る人によっては風情があっていいと感じたり、いい思い出になると思う人もいるようです。
どうしても気になる時は部分的な補修をすることもできます。

 

2つ目のデメリットは「人体に有害な物質ではないが塗りたての時の匂いが気になる人がいる」ということです。
100%天然素材を使う漆喰の場合、糊に海藻を使うのでその匂いが気になる人もいるようです。
あとは漆喰自体にも匂いがありますが、これらは天然の素材からの匂いなので人体に害はありませんし、匂いも時間が経てばなくなります。
そして匂いがなくなると今度は周囲の気になる匂いを吸着してくれるようになります。
それでも海藻の匂いが嫌だという場合は化学糊を配合することで、漆喰だけの匂いにすることはできます。

 

最後に挙げるデメリットは「特殊な配合をすることで克服可能だが防水性に欠けるため水をはじかない」ということです。
漆喰は調湿性があるのでどうしても水を吸いやすいのです。
特殊な配合をすることで水をはじきやすくすることはできても、完全に防ぐのは難しいです。
色の濃い液体などで汚れた場合は、水を含ませたスポンジで叩くようにすると落とせます。
それでも落ちない場合は、傷がついた時と同じように部分補修することができます。


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