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漆喰塗装とは?

2017年1月15日

漆喰は古代より建物の建築などでも多用されており、世界的にも何千年の昔より使用され、日本でも古い時代の建物で多く見られます。
実際には瓦や石材の接着効果もあり、しかも壁の上塗りにも使用されるので保護建材としての役割も担っていることもあります。

 

漆喰の主成分は消石灰である水酸化カルシウムが主な成分で不燃素材であるため、火事で燃える心配もないことから上塗り材として多用されています。
他には日本は台風などで雨風が強い気候も存在しますが、土壁だとそういった風雨に弱い性質があるため、それを強化する上でも漆喰が活用されることもあります。

 

さらに調湿機能があるため湿度が高く蒸し暑い日本では重宝されてきた建材でもあり、商家の大事な物を収める土蔵でも使われていたり、他にも民家の壁にも利用されています。
他に日本においては城郭、寺社などでも木や土と共に用いられ、漆喰は古くから外部保護材料として使われてきて外壁塗装などに用いられるものとして重宝された歴史もあります。

 

このように歴史的にも多用された建材ですが、最近になっては新築住宅などでアレルギー症状を引き起こすホルムアルデヒドの吸着分解の機能を持つとしても注目されています。
そのため、接着剤を極力使わないで漆喰を使った住宅の建設に拘った建設会社や工務店も存在し、徐々に見直され普及しています。

 

なお日本で普及している漆喰には、大きく分けて5種類に分けられ、本漆喰・土佐漆喰・既調合漆喰・琉球漆喰・漆喰関連製品となっています。

このうち旧来から使用されてきたのは本漆喰で、海藻からのりを作り、それに麻の繊維と消石灰を混ぜ合わせて作るタイプです。

 

また多く使用されているのは既調合漆喰で、これは漆喰メーカーが各種素材を調合して開発された漆喰で建物にも利用できる様にカラフルにしたり、合成樹脂や化学繊維を混ぜ合わせたタイプとなります。
しかも海外建築などでも活用されている海外版の漆喰も日本に輸入され、愛好家がそれを利用されることもあります。

いかがでしたか。
次回も漆喰のことについてご紹介していきます。
お楽しみに。


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