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漆喰の種類

2016年8月3日

古くから神社や仏閣で漆喰が利用されてきました。
そのため、漆喰=日本の伝統的な素材と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、漆喰には日本製のものと外国製のものがあるのです。

 

 

今回は、そんな漆喰の種類を紹介します。

 

 

漆喰は、石灰石を焼成させて作られるものです。
この点は、日本製の漆喰と外国製の漆喰で相違点はありません。
日本製の漆喰を和漆喰、外国製の漆喰を西洋漆喰と呼ばれています。
この2種類の漆喰からさらに細かく分類することができるのです。

 

 

では、それぞれの漆喰を紹介していきます。

 

 

和漆喰はさらに本漆喰、土佐漆喰、既調合漆喰、琉球漆喰、漆喰関連製品の5つに分けることができます。
和漆喰は、海の中から採取した貝殻やサンゴを焼成して石灰を作り、そこにスサやノリなどを加えて作られるものです。

 

古くから神社仏閣、白鷺城などのお城の外壁、井戸の内壁、古墳の壁面など様々な箇所で使われてきました。
基本的な作り方は同じで、使う材料が違ったり熟成させるなどの違いで、色や風合いの違いを表すことができます。

 

 

次は、西洋漆喰です。
有名なものにスペイン漆喰、イタリア漆喰、フランス漆喰があります。
ヨーロッパの写真でよく見かける白い壁の街並みは、この漆喰の壁です。

 

 

西洋漆喰は、石灰に大量の水を反応させてクリーム状にして使われます。
和石灰よりも表面硬度が高く、コテの使い方によってはツヤが出しやすくなっていることも特徴の一つです。
和漆喰に比べて工事がしやすく、比較的安価ということもあり、最近は日本でも多くしようされています。

 

 

また、西洋漆喰の歴史は古く、ピラミッドやアクロポリスの神殿遺跡にも使用されているのです。
そこから当時の文化や歴史を伺い知ることもできるでしょう。

 

 

西洋漆喰で特に有名なのが、地中海の島々の白い街並みです。
家や建物の壁に漆喰を使うことによって、白く美しい街並みが作られています。

 

 

一言で漆喰と言っても、様々な種類があります。
外壁を漆喰で塗りなおしてみませんか?


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