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日本瓦の特徴

2017年2月16日

新築時や屋根のリフォームを考えているときに、業者におすすめされるがままになってはいませんか?
屋根の状態は、なかなか自分では確認しづらく、屋根材の種類や機能性について詳しくない方も多いでしょう。

 

近年使われている屋根の種類は、石粒付ガルバリウム・スレート・セメント・日本瓦などが挙げられます。
その中でも日本瓦は名称通り、日本に古くから伝わる伝統的な屋根材です。
近頃、街中で見られることは少なくなりましたが、一部の地域や日本家屋ではまだまだ多くの日本瓦の住宅が多く見られます。

 

日本国内の粘土で作った焼き物の瓦のことを指し、そのまま焼いた素焼きのものと、瓦表面に釉薬をかけて焼いたものがあり、釉薬は模様付けの他、水や塵などから傷がつきにくくなる効果もあり素焼きのものよりも強度が高いです。
名称から和風のイメージが強いですが、近年では洋風の瓦も製造されていてご家庭のイメージにあったデザインのものを選択しやすいですね。

 

瓦は厚みがあるため、風や塵、浸水などには比較的強度があります。
耐久性は一番高く、50年〜100年で非常に優れているため、高額でも長く利用することが可能です。
ただし、衝撃にはやや弱く風などで飛ばされたものにあたり割れてしまうことは少なくありません。
また、日本瓦は屋根が重くなり地震対策には不向きとされています。

 

そんな日本瓦を利用している屋根の形状は、入母屋です。
入母屋は、上部切妻と下部寄棟が混在した屋根の事をいいます。
田舎では日常的に良く見かける屋根の形状ですが、街中でも屋根を注意深く観察していると、見つけることが出来る可能性が高いです。
切妻屋根と寄棟屋根の両方の構造を併せ持った仕様となるため、構造は複雑になり、雨漏りの危険も多くなります。


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