屋根塗装の縁切りって、知ってますか?Part1|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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屋根塗装の縁切りって、知ってますか?Part1

2017年9月7日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

突然ですが、皆さんは「縁切り」を知っていますか?
縁切り神社の、「縁切り」ではありませんよ!

 

建物の屋根の塗装は、最低でも10年に1度は塗りなおさないといけないことが、知られていますよね。その屋根塗装の際に必要となるのが、縁切りです。
普段あまり耳にしない言葉ですが、実は今後の屋根の寿命に大きく影響する作業なんです!
そこで今回は、この「縁切り」についてご紹介します!

 

まず、建物の屋根の構造の話からしていきましょう。
屋根というのは、何枚もの屋根材が重なって構成されています。この屋根材をよく見てみると、1つ1つの屋根材の間に、微妙な隙間が空いていることがわかります。

 

実はこの隙間は、屋根の寿命にとって、かなり重要なものなのです!
というのも、もし屋根材の間に隙間が無ければ、雨が降った時に、逃げ場のない雨水が屋根の内部に侵入してくるのです。

 

雨水が屋根の内部に侵入してくると、屋根の材料が腐食されていきます。腐食というのは、屋根の材料である木材が腐ったり、金属が錆びたりすることです。腐食が起きると、水は徐々に屋根の内部へと浸透していってしまうのです。そして最終的には、雨漏りが起きたり、シロアリが発生したりと、大変なことになります。

 

こうならないために、屋根材と屋根材の間には、微妙な隙間が空いています。しかし、屋根を塗装すると、塗料が屋根材の間に入ったまま固まってしまい、隙間が埋められてしまいます。

 

そこで必要になるのが、「縁切り」という作業です。縁切りとは、簡単に言うと、塗装によって埋まってしまった穴を、専用の器具を用いて元に戻す作業を指します。

これによって、雨水が屋根の内部に侵入してくるのを防ぐわけですね!

 

今回は、屋根塗装の後に必要な「縁切り」という作業をご紹介しました。
次回は、「縁切りって、どんなときにでも必要なの?」や、「縁切りって、業者の人が勝手にやってくれるの?」というような疑問に、お答えしていきます!

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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