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屋根塗装が必要な種類の屋根材とは

2016年10月6日

屋根の塗装する場合、普通は一緒に外壁塗装をします。
両方することによって、一度に足場の設置や高圧洗浄をかけるため、その分の価格が割安になります。
別々の機会に足場設置と高圧洗浄すると、それだけで20万円ほど高くなります。

屋根の塗装をする場合は何らかのきっかけがあったはずです。
たとえば、住宅のメンテナンスをしたときに、業者からそろそろ外壁塗装した方が良いと言われたかもしれません。
あるいは、雨漏り等が発生してそろそろ屋根の塗装しなければならないと感じたかもしれません。
いずれにしても、屋根の塗装をするのであれば、できるだけ早い段階にやっておいた方が良いでしょう。

ただ、何も知らずに塗装会社に塗装依頼しても、必要がないと言われてしまうことも。
​それは、屋根には、塗装が必要な素材と塗装が必要でない素材があるからです。

まず、塗装が必要なものは、スレート系、セメント瓦、トタンです。
スレートは窯業系と金属系、木質系、そして樹脂系の4種類があり、それぞれ塗装をすることが可能です。
しかし例外もあり、これら4種類のスレートの上にコーティングをしてしまった場合、塗装することができなくなります。
ただしコーティングをしている場合でも、一度コーティングを剥がしてしまえば問題なく通常通りの塗装することが可能になります。

では、どれくらいの間隔で屋根の塗装する必要があるでしょうか。
この場合は、スレートとセメント瓦で違いが出ます。
スレート系は7〜10年ほどの間隔になります。
もし質の良い塗料を使っている場合には、それ以上の耐用年数がありますので、住宅を塗装したときの資料を見直してみると良いでしょう。
一方のセメント瓦の耐用年数は、10〜15年ほどです。

屋根材の中も、粘土瓦やガルバリウム鋼板は基本的に塗装が不要です。
このように、建材を知ることが必要な時期やメンテナンス判断をする一助になります。


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