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屋根の耐久年数とは

2016年12月24日

住まいの耐久年数は屋根によって変わるため、新築時やリフォームをしようと検討している方にとっては、どのような屋根を採用するかは、大切なポイントになるかと思います。
そこで今回は、屋根の耐久年数をテーマに話を掘り下げてみます。
屋根の種類によってどれぐらい寿命が変わってくるかといった疑問にお答えできればと思います。

 

 

日本では昔からあるいぶし瓦や釉薬瓦などの日本瓦は地震による落下などのトラブルがない限り、破損することはほとんどありません。
瓦屋根はその耐久線数が長く、瓦屋根は50~100年ほどもつといわれています。

 

 

また、カラーベストやコロニアルなどを利用したスレート屋根は、外部環境からの影響には、あまり強いとはいえませんが、耐久年数は、20年〜25年ほどです。

トタン屋根に代わる屋根として、利用されることもあるガルバリウム鋼板の屋根の耐久年数は30年〜50年です。
ちなみにトタン屋根の寿命は10年〜20年になります。

 

 

アパートやマンションで見ることがある陸屋根とは、耐久年数が短く10年〜13年くらいです。

銅板屋根は意外とその寿命が長く、60年以上の耐久年数があります。

このように、屋根の耐久年数は使用される素材により、大きな違いがあります。
もちろん、上でお伝えした屋根ごとの耐久年数は、住んでいる地域の気象条件などによっても左右されるため、一つの目安としてご理解いただければ幸いです。

 

 

一番寿命の長い瓦屋根を採用する場合でも、定期的に業者に確認してもらうことが屋根を長持ちさせる重要なポイントになります。
耐久年数が長いといった理由で、瓦屋根の定期チェックを怠ると、瓦のずれなどによる雨漏りなどが発生する場合がありますので注意してしてください。
漆喰塗り替えや棟瓦の積み直しなどの定期的な補修を適切に行なうことが安心につながるかと思います。

 

 

今回の記事をこれから屋根のリフォームの参考にしていただければうれしいです。


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