屋根いろいろ~スレートとは~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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屋根いろいろ~スレートとは~

2017年3月17日

墨田区で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です。

 

屋根を作る際、いくつかの素材から選択する必要があります。
その中でも今日本でよく使われているのがスレート屋根です。
そんなスレート屋根の種類について取り上げます。

 

そもそもスレート屋根とはどういうものなのでしょうか?
日本古来からある瓦とは違い、スマートなデザインが特徴的なのがスレート屋根です。
スレート屋根とは粘土板岩を使用した建築材料全般のことを指し、薄い板状の屋根材のことをいいます。
その混合素材によって、4種類に分類することができます。

 

まず天然スレートですが、天然石を素材に使用した高級スレート屋根です。
天然石を使用しているからこそ、ほかのスレート屋根では表現できない味のあるデザインとなっています。
しかし高価なため、日本での普及率は低くなっているのです。

 

次に紹介する石綿スレート屋根は現在では製造が中止されているスレート屋根です。
セメントと石綿、つまりアスベストを混ぜて形成したスレートなのですが、健康に被害があるアスベスト問題が発生してからは使われなくなりました。
軽量で費用が安かったため、古いスレート屋根では多く使われています。

 

そんな石綿スレートの変わりに開発されたのが無石綿スレートです。
現在のスレート屋根のほとんどはこの無石綿ストレートで作られています。
石綿の代わりにパルプやビニロンというものを混ぜることで、軽量と耐久性を維持することが可能なのです。

 

4つめはセメント系スレート屋根です。
その名のとおりセメントを主な材料として作られているのがセメント系ストレート屋根。
無石綿ストレートにもセメントを使用しますが、その割合がセメント系スレートの方が高いことから別のものであると考えられています。

 

また、表面を着色するのもセメント系スレート屋根の特徴です。
ただし、着色を行っているがゆえに年数経過とともに色が落ちてしまうというデメリットもあります。

 

同じスレート屋根でも様々な種類があります。
それぞれにメリット、デメリットがあるので選ぶ際には注意が必要ですね。
クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも墨田区で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。
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是非、墨田区で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 


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