外壁塗装工事の流れ~下地調整~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装工事の流れ~下地調整~

2017年7月19日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

高圧洗浄や足場の重要性など今まで知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?外壁塗装について詳しく知っている一般の方はそう多くありません。
ただ、大切なマイホームを守るためには必ず外壁のメンテナンスは定期的に行ってほしいものです。
今回は高圧洗浄を含む下地調整についてご紹介していきます。

 

・高圧洗浄
前回と前々回のブログで詳しくお話しましたが、高圧洗浄も下地調整の一つです。
クラックの処理、シーリングの処理と高圧洗浄どちらを先にするのかは外壁の劣化状況によるので、見積もり段階の部分でどの部分に下地調整が必要なのか確認しておきましょう。

 

・クラックの処理
クラックとは、外壁のひび割れのことです。このひび割れを放置したまま塗装するとひび割れ部分からさらにヒビが広がってしまうので、必ず補修が必要になります。クラックが発生した部分は基本的にシーリング材で埋める補修をしますが、クラックの大きさによっても処理の仕方が変わってきます。例えば小さなクラックだと弾性フィラーでヒビを埋めてしまうだけで対応が可能ですし、大きいクラックになると、クラック部分を一度削って削った後にシーリング材を埋め込む処理が必要になるのです。特にモルタル外壁の場合はクラックが発生しやすいので、塗装作業の前にクラック処理を行うことになります。

 

・シーリングの処理
シーリング(コーキング)は最近新築の住宅で採用されているサイディングをつなぎ合わせる部分に使われており、シーリング材も紫外線や雨風にさらされて劣化が進んでいってしまいます。シーリングの処理は劣化があまり進んでいない場合は、現状のシーリングの上から新しいシーリングを打ち増す方法と、劣化が進んでしまっている場合は現状のシーリングを全てはがして、新しいものを打ち直す方法があります。

 

下地調整についておわかりいただけたでしょうか?
性能の良い塗料を使うことも耐久性を高める上で重要なことではありますが、この下地調整が丁寧に行われていないと、良い塗料を使ってもすぐに剥がれてきてしまう可能性があります。
塗装するよりも重要な工程ともいわれているので、丁寧に作業してくれる業者を選びましょう。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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