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外壁塗装の専門用語-クラックとはpart3―

2017年6月30日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

クラック(ひび割れ)の起こる原因は「振動・劣化・手抜き工事」が挙げられ、クラックにも種類があることを以前のブログでお話しました。クラック(ひび割れ)の起こる原因は「振動・劣化・手抜き工事」が挙げられ、クラックにも種類があることを以前のブログでお話しました。小さなクラックでも放置しておくことで建物に水が入ってきてしまって建物自体が劣化してしまうと思うと、何とか早めに対処をしたいものですよね。外壁塗装ではどういった補修方法でクラックを直していくのでしょうか?今回は外壁塗装の補修方法についてご紹介していきますね。

 

~幅0.3㎜以下のクラックの補修方法~ヘアークラックと言われる0.3㎜以下の小さなクラックであれば、弾性フィラーという下塗り剤での対応が可能です。こちらは塗装の下塗りの際に塗るだけで対処できるので、特別なシーリングの穴埋めなどは必要ないと思っておいて良いでしょう。

 

~幅0.3㎜から0.7㎜のクラックの補修方法~0.3㎜から0.7㎜ほどのクラックであれば、塗膜だけでなく外壁材までヒビが入っている可能性があるので、シーリング材で穴埋めした上に弾性フィラーで下塗りをする必要があります。

 

~幅0.7㎜以上のクラックの補修方法~0.7㎜以上のクラックはかなり大きなひび割れで、シーリング材を埋め込むだけでは対応できません。大きなクラックの場合は、一度電動工具でひび割れの部分をVカットして、その中にシーリング材をしっかり入れて穴埋めをしていくのです。大きなクラックであればあるほどしっかりと対処しておかないとすぐにまたクラックが発生してしまうので注意しましょう。

 

クラックの補修方法は依頼する業者によっても判断基準が若干異なってきますが、基本的にクラックが大きいのに弾性フィラーなどの簡単な下塗り工事のみで済ませてしまうのは手抜き工事であることも考えられます。クラック幅を測定できる「クラックスケールやクラック針ゲージペン」などもネットで売っているので、事前にどの程度のクラックが発生しているのか確認しておきたい場合は、購入して測定してみるとよいでしょう。もちろん楽塗ではクラックの大きさに合わせて正しい補修方法を採用しています。熟練の職人さんの感覚だけでなく、正しい資格を持った職人が外壁の診断を行うので安心して外壁塗装を依頼して頂けます。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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