外壁塗装の専門用語-クラックとはpart1―|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の専門用語-クラックとはpart1―

2017年6月28日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

「外壁塗装を検討している際にネット上で情報を調べていても分からない言葉がありすぎて、結局あまり理解できなかった」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
我々業者は普段から何気なく使っている言葉ですが、専門用語ばかり並べられて塗装の説明をされてもなかなかイメージが付きにくいですよね。
今回は外壁の劣化の1つ、「クラック」についてご紹介していきます。

 

~クラックとは~

クラックとは、簡単に言うと「ひび割れ」のことで、その原因は地震などの自然災害がもたらすものや自然な劣化、また手抜き工事などと言われています。
小さなクラックであれば、すぐに補修工事をする必要はありませんが、そのままにしておくとひび割れの部分から水がしみ込んでしまい、外壁内部を劣化させることにもつながるのです。
程度にもよりますが、小さなひび割れであっても複数個所に見られる場合は早めに対処しておいた方がよいでしょう。

 

~クラックの原因~
クラックの原因は主に3つ挙げられます。

 

・振動
地震大国の日本では、地震による振動によってクラックができてしまうことも少なくありません。地震の程度、耐震工事の程度にもよりますが、築年数に関わらず大きな地震が発生するとクラックができてしまう可能性があります。地震が起きた場合には一度外壁をチェックしてみるとよいでしょう。
また、家の近くに大きな道路があったり、電車が通ったりする場合は同じように住宅は日々振動しているのでひび割れしやすいと言われています。

 

・塗膜の劣化
外壁は家を守ってくれるものだからこそ日々過酷な環境下に晒され、塗料の耐久性も落ちてきます。塗料の耐久性が落ちると湿度や気温の変化による壁内部の収縮にも耐えることができず、結果ひび割れが起こってしまうのです。
塗料にもよりますが、外壁塗装は約10年に1度はしなければならないものだと思っておいてよいでしょう。

 

・手抜き工事
塗装による苦情はなんと年7000件ほども消費者生活センターに問い合わせられていると言われています。すべての業者が手抜きをしてるというわけではありませんが、少なからず被害に合っている方は一定数いるということになるのです。見積もりでは安くて完成直後は綺麗に仕上がっていたけど、たった数年でクラックができてしまったということもあるので、飛ばしている工程がないかなど見積もり段階でチェックできるようにしておきましょう。
次回のブログではクラックの種類をご紹介します!

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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