外壁塗装の塗料はどれがいいの?~ウレタンの特徴~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗 > ブログ > お役立ち情報ブログ > 外壁塗装の塗料はどれがいいの?~ウレタンの特徴~

ブログ

外壁塗装の塗料はどれがいいの?~ウレタンの特徴~

2017年6月11日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

ウレタン塗料は、かつては外壁塗装の主流でした。

シリコン塗料が増えた現在でも、ウレタン塗料は外壁塗装で人気があります。

 

人気が今でも高いのは、ウレタン塗料は木材との相性がいいからです。

そもそもウレタン塗料は、柔らかい塗膜が特徴の一つで、高い密着性を誇っています。

 

現在、主流となりつつあるシリコン塗料よりも密着性が高いので、細部の塗装に適しているのも特徴で、雨樋など細かな部分の塗装に適しています。

外壁の一部の塗装が剥がれたときにも、使われているほどです。

 

また、日本にある建築物の大部分は、木材が使われています。

木材は建築材として使われた後も呼吸をし、収縮を繰り返す特性があります。

 

伸び縮みする特性に対応するためには、塗料に求められるのが弾性です。

塗料の弾性が弱いと木材の収縮に対応できず、剥がれの原因になりかねません。

 

ウレタン塗料は、密着性が高いことに加えて、弾性が高いのも特徴の一つです。

外壁塗装の塗料として使用すると、高い弾性を生かして木材の収縮にも対応することができます。

 

木材との相性がいいとウレタン塗料が言われるのは、密着性だけでなく弾性が高いことも理由です。

ウレタン塗料の特徴は、密着性や弾性などの機能面だけでなく、価格面にもあります。

ウレタン塗料の価格は、外壁塗装の業者によって違いますが1平米2000円ほどで、外壁塗装の塗料では2番目に安いと言われているほど安いです。

 

耐用年数で比べるとはシリコン塗料には劣りますが、1平米あたりの価格はウレタン塗料の方が安いので、外壁塗装の料金を大幅に下げることができるでしょう。

もちろん、ただ単純に料金が安くなるだけでなく、コストパフォーマンスに優れていることは言うまでもありません。

機能と価格、2つをバランス良く両立しているので、コストパフォーマンスに優れている外壁塗装の塗料とされています。

ウレタン塗料にはこうした特徴があるので、今でも外壁塗装で選ばれることの多い塗料です。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

*********************************

是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


最新記事一覧

人気記事一覧

関連記事一覧

5つの秘訣

  • お得なWEB限定キャンペーンはこちらから

  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめプラン

楽塗へのお問い合わせご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-775-885

●ご来場予約のお問い合わせはこちら

ご来場予約のお問い合わせはこちら

●メールでのお問い合わせ

リフォームに関するお問い合わせはこちらから。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

大体どれくらい費用がかかるのか知りたい方はこちらからご希望の内容を教えて下さい。

無料見積もりのご依頼はこちらから。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

資料請求はこちらから。