外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜フッ素のデメリット〜|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜フッ素のデメリット〜

2017年5月2日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

外壁塗装に利用される塗料には様々な種類があり、どの塗料を選択するかによって耐用年数などは大きく変わってきます。
塗料は価格と耐用年数によりランクがつけられていますが、その中でも上位にランク付けされているのがフッ素です。

 

ランクが高いということは、耐用年数が長く、頻繁に塗り直しをしなくても良いということを裏付けています。ただ同時に、価格が他の塗料と比べて高いというのも事実です。
ランクの最も低いアクリル塗料の場合、1平方メートルあたりだいたい1000円からのスタートですが、フッ素の場合はこの時点で3000円くらいのスタートになります。
ですから、とにかく外壁塗装にかかる費用を抑えたいと言う人には、フッ素の価格の高さはデメリットになっていまいます。

 

また、シーリングが痛んでいると補修費用が発生すると言うのもデメリットです。
シーリングとは、気密性などを高めるために充填剤で隙間を埋めることです。シーリングを行ったならば、外壁塗装はその上から行います。
フッ素を使用した場合、それ自体の耐用年数は長いですが、一方でシーリング自体の耐用年数はだいたい10年程度だと言われています。

 

そのため、シーリングに痛みが発生した場合には、それを打ち直すための費用が発生してしまいます。
仮に劣化してしまったシーリングにフッ素を塗った場合、仕上がりが汚くなってしまうことも考えられます。フッ素の性質上、塗膜が硬いために素地に馴染むことなく、ひび割れてしまう可能性があるためです。

 

塗料としてのフッ素の寿命は長いけれど、それが住宅やシーリングなど、他のものの寿命を延ばすことにつながるわけではないと言うことは頭に入れておく必要があります。
このように塗料にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。それらをきちんと把握したうえでよく比較検討をすることが、外壁塗装で失敗しないためにも重要なのです。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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