外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜ウレタンのデメリット〜|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜ウレタンのデメリット〜

2017年5月8日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

今回は塗料のウレタンに関するデメリットをご説明しようと思います。

外壁塗装に使われるウレタン塗料には、価格と性能のバランスが良い、柔軟性と密着性が高いなどのメリットがある反面、様々なデメリットも存在します。

 

第一のウレタン塗料のデメリットは、シンナー臭が強いことです。一般的にウレタン塗料には、水性塗料の1液型と油性塗料の2液型があります。外壁塗装で使われるウレタン塗料は、油性塗料の2液型です。2液型の油性塗料にはシンナーが含まれており、外壁塗装に使用するとかなり強い臭いが発生します。そのため、周囲にシンナー臭をまき散らすことになるので、近所から苦情が来ることになりかねません。外壁塗装にシンナー臭が強いウレタン塗料を使用するならば、対策をしておくことが必要です。

 

第二に、ウレタン塗料はシンナー臭が強いだけでなく、毒性があります。ウレタン塗料に含まれる硬化剤には、イソシアネートが含まれています。
イソシアネートは毒性がある成分で、長時間吸い続けると人体に悪影響が出る恐れがあります。
特に高齢者や妊婦さん、小さなお子さんは、長時間吸わないように注意しなければいけません。また、イソシアネートは毒性があるだけでなく、紫外線にも弱い性質があります。そのため、イソシアネートが含まれているウレタン塗料で塗装した外壁は、変色しやすいと言われているほどです。

 

第三に、ウレタン塗料は硬化に注意しなければならないことが挙げられます。ウレタン塗料は硬化剤を混ぜてから、8時間以内で完全に硬化します。他の塗料とは違い使い回しができないことから、素早く塗装をしなければいけません。
いかがでしたか?

 

ウレタン塗料の注意すべき点をご理解していただけたでしょうか?
もし雨樋などにウレタン塗料を使って自分で塗装する場合は、手際良く行いましょう。また、毒性があるのに加えシンナー臭が強いので、使用するなら手袋やマスクを着用して防護し、周辺に配慮することが大切です。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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