外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜アクリルのデメリット〜|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の塗料はどれがいいの?〜アクリルのデメリット〜

2017年4月30日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

 

・耐久年数が低い
外壁塗装に使用される塗料は、価格と耐用年数によってランク付けがされています。
その中で最も下位にランク付けされているのがアクリル塗料です。

 

他の塗料に比べると圧倒的に低価格であると言うのはメリットですが、その分、耐用年数が他と比較して非常に短いと言うのはデメリットです。
ランクの中でも上に位置付けられているフッ素塗料の場合、15〜20年もつと言われており、アクリル塗料のひとつ上にランク付けがされているウレタン系塗料でも、7〜10年は耐用年数があるとされています。

 

しかしアクリル塗料は5〜7年程度の耐用年数であり、10年にも満たない年数です。
価格が安いので、その分、耐用年数を迎えても気軽に塗り直しができると言えば聞こえは良いですが、やはりそこにかかる手間などを考えると、この耐用年数の短さは大きなデメリットだと言わざるを得ません。

 

・スラックが起きやすい
それからクラックが起きやすいと言うのも、アクリル塗料のデメリットです。
クラックとは簡単に言うとひび割れのことで、建物に動きが発生したり、塗料自体が紫外線や風雨などにより劣化することを原因として発生する現象です。
アクリル塗料の場合、まず塗膜が固いため、クラックが発生しやすい傾向にあります。
建物が地震や強風で揺れた時、その固さゆえ、建物の動きに合わせられないためにひび割れが発生すると言うことです。
それから劣化が早く、特に紫外線に対しては非常に弱いため、クラックが出やすいと言う具合です。

 

・大手で販売していない
更に大手で販売していないと言うのもデメリットです。
アクリル塗料は、塗料の中でも歴史が長い塗料です。
そしてその間に、塗料における研究や技術は進化し、非常に高性能な塗料が比較的、安価で販売されるようになってきました。

 

そのため、価格は魅力的だが耐用年数などには劣るアクリル塗料に対する需要は下降気味になり、結果として市場に並ぶことも少なくなってきたと言うことです。
DIYなどで利用される程度のものであれば販売されていることも多いですが、外壁塗装に使うとなると、販売されているところを探すのが大変かもしれません。

 

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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