外壁塗装の塗料はどれがいいの? 断熱塗料のデメリット編|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の塗料はどれがいいの? 断熱塗料のデメリット編

2017年6月13日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

前回、前々回と断熱塗料の良い部分だけを紹介してきました。
そのため「そんな良いとこばかりを紹介するなんか胡散臭い!」や「メリットばかりで初期費用が高いだけがデメリットのはずがない!」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

はっきり申し上げてしまうと初期費用が高いということ以外にもデメリットはあります。
そこで今回は初期費用が高いこと以外の断熱塗料のデメリットについてお話していきます。

 

・「濃い色に対応できず、色によって効果が異なる」
断熱塗料の代表であるガイナ塗料はセラミック塗料と言われるもので、基本となるカラーは白です。
白に色を混ぜていく方法で色を作り出すので黒や赤のような濃い色は作り出すことができません。
また、色によって断熱効果に差が出ることがあります。
例えば白を使用した場合は太陽光を反射するためより効果が得られますが、その他の色では白ほど太陽光を反射しないため効果が薄くなってしまいます。

 

・「ツヤあり仕上げは不可能」
ガイナを使用するとツヤのないマットな仕上がりとなってしまいます。ツヤのある塗料が好みの方の場合はご希望に沿うことができません。

 

・「塗膜がフラットにならない」
ガイナ塗料には断熱作用を発揮するために中空ビーズが使用されています。
そのために塗膜に凸凹が生じてしまいます。
フラットな塗膜がご希望の場合そのご希望に沿うことができません。

 

・「納期に時間がかかってしまう」
ガイナ塗料は白色のものであれば一週間ほど、他の色で着色したものであれば10日~2週間ほど納期に時間がかかってしまいます。
カラーの打ち合わせなどは迅速に済ませて早めに発注しましょう。

 

いかがでしょうか?
前回までのメリットとは打って変わり今回はデメリットの紹介です。
このように断熱塗料にもデメリットはあります。
デメリットとメリットを見比べて断熱塗料を使用するかどうかの参考にしていただければと思います。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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