外壁塗装の塗料はどれがいいの? 光触媒塗料の特徴編|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装の塗料はどれがいいの? 光触媒塗料の特徴編

2017年6月18日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

 

外壁塗装に利用される塗料の中でも、光触媒塗料は次世代塗料とも呼ばれている、最先端の塗料です。
その最大の特徴は、太陽の光に反応して化学反応を起こさせると言う点です。
そもそも光触媒とは、光触媒効果とも呼ばれる化学反応のことです。

 

白色の塗料の原料として使用されている酸化チタンが太陽の光などの紫外線にあたると、活性酸素が発生します。
この活性酸素は非常に強い酸化力を持った物質で、その酸化力で有機化合物を水と炭酸ガスに変える作用を発揮します。
この一連の流れが光触媒効果と呼ばれる現象で、光触媒塗料を使用すると、この現象が発生すると言う仕組みです。

 

この現象が発生するとどのようなメリットが得られるかと言うと、セルフクリーニング効果や空気洗浄効果があると言う点です。
光触媒塗料を利用した外壁に日光、つまり紫外線があたると、有機化合物である汚れが分解されます。
そしてそこに雨が降れば、それらは自然に洗い流されていくと言う仕組みです。

 

このような仕組みをもった塗料は、現時点においては光触媒塗料以外にはありません。
外壁は非常に人目につく部分ですから、綺麗に保たれているに越したことはありません。
ですがそのために掃除をすると言うのは、なかなか大変なことです。

 

しかし光触媒塗料を利用すれば、何もしなくても勝手に汚れが洗い流されていくので、この点が大きな特徴だと言えます。
更に光触媒塗料は、光沢やツヤが長続きすると言うのも特徴です。
これは耐用年数の長さとも関係していますが、他の塗料が5〜10年、長くても15年程度の耐用年数であるのに対し、光触媒塗料は20年態度は耐用年数があり、光沢やツヤがもつと言われています。

 

耐用年数が短い、また光沢やツヤがもちにくい塗料の場合は、頻繁な塗り直しが必要になることも想定されます。
ですが光触媒塗料であれば、その頻度を少なくすることが可能ですし、自浄作用によりいつまでも美しい状態を保つことにも効果が期待できます。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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