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外壁塗装に足場は必要か

2016年6月28日

外壁塗装を行う時にほとんどの場合は、足場を組みます。

外壁の塗り替えをする際、どうしてもどんな塗料にするか、色合いをどうするか、といった点に目が行きがちだが、塗装をする際の足場も無視できるものではありません。

 

 

皆さんは、足場を組む必要性を疑問に思うことはないでしょうか。

脚立で塗装してり、上からぶら下がったりして塗装ができるのではないか、と思う人も多いと思います。

 

 

しかし、足場を組み立てずに作業を行うと、足元が安定せず、作業がしづらくなってしまいます。

その結果、確実に良い塗装をすることが難しくなってしまいます。

 

 

もし、足場を組み立てず、安い値段で塗装をしてもらえたとしても、本来の耐久性を保てなくなってしまったり、雑な工事になってしまえば、意味のないものになってしまいます。

 

 

塗装の見積もりを出す際に、勝手に足場の見積もりが付いてきます。

しかし、塗装をする際にどんな足場が適しているのか、どんな種類のものがあるかといった基本的なものは知っておくべきでしょう。

 

 

見積もりを行った際に、「足場無料」という言葉を聞いた経験のある人も多いと思います。

しかし、このことは単に「足場が無料」になるのではなく、「足場の値段を他の料金に上乗せしている」と考えたほうがいい場合が多々あります。

 

 

業者からしてみると、足場代を自社で負担していくと、かなりの痛手になります。

そのため、足場の値段を他の工程の値段に上乗せすることがほとんどでしょう。

 

 

最後に、足場の種類について紹介します。

足場の種類は、3種類あり、単管足場・単管ブランケット足場・クサビ足場です。

 

 

単管足場は、単管と呼ばれる丸いパイプを2本抱き合わせて組み立てる足場です。

この足場は、パイプを組み合わせただけなので、注意を払っておかないと、事故に繋がる可能性が高いです。

単管ブランケット足場は、単管パイプにブランケットと呼ばれる金物を付け、足場板を敷く方法です。

 

 

しかし、組み立てるのに時間がかかったり、不備があると揺れやすくなる難点があります。

最後は、クサビ足場です。この足場は、ブラケットを差し込んで組み立てていくもので、ハンマーでがっちりと固定するため、安定しています。

 

 

近年の足場の主流はこの形だと思っておいてください。

以上が、外壁塗装における足場の必要性と種類です。

 

 

外壁工事を行う際には、足場の有無や料金などにも注意しておきましょう。


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