外壁塗装と保険の適用|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

ブログ

外壁塗装と保険の適用

2016年6月3日

外壁が壊れて修理をしたい、塗り替えをしたいといったときに「費用がどうなるのか」という点は、かなり重要なものだと思います。

もしも、保険が下りるのであれば、ぜひ使いたいものです。

 

 

ここでは、外壁の塗り替えでどんな保険が使えるのか紹介していきます。

一番有名な保険は、火災保険ではないでしょうか。

一般的な火災保険は、2種類あります。住居に取り巻く様々なリスクを総合的に補償する「住宅総合保険」と、ベーシックな補償のみを行う「住宅火災保険」です。

 

 

それぞれの保険で補償される範囲は変わってきます。

住宅火災保険では、火災・落雷・破裂や爆発・風災に対して補償されます。

 

 

 

一方の住宅総合保険は、住宅火災保険の補償の他に、水害・水濡れ・暴行による破壊・飛来物や落下物、衝突による損害・盗難・持ち出し家財に対する損害も補償されます。

 

 

では、外壁塗装が火災保険で適用されるケースとは、どのようなものなのでしょうか。

 

 

条件は、3つあります。
・火災保険に加入していること
・加入している火災保険が、「風災」を保険適用範囲内に指定していること
・保険会社が派遣する外壁診断士に「風災」と認定されたときです。

 

 

しかし、保険に加入しているのであれば、簡単な条件のように一見思えるが、実際に「風災」だと診断されるケースは少ないです。

 

 

なぜなら、保険会社も慈善事業で補償しているのではなく、商売として行っているからです。

 

 

では、どのような場合に「風災」認定されるのでしょうか。
「風災の」定義は以下の通りです。
・強風や竜巻によって外壁や屋根が破損した
・台風や暴風雨によって外壁や屋根が破損した
・突風によって外壁や屋根が破損した
というものです。

 

 

したがって、「台風による飛来物で外壁が破損した」や、「大雪で屋根が破損した」といった場合は、保険が適用されます。

しかし、「自然劣化による外壁塗装の変色、サビ、カビ、腐食」や、「塗装作業の技術(手抜き工事やスキル不足)による損害」には保険が適用されることはありません。

外壁が破損した場合は、原因を特定し、保険が適用されるか確認してみてはいかがでしょうか。


最新記事一覧

人気記事一覧

関連記事一覧

5つの秘訣

  • お得なWEB限定キャンペーンはこちらから

  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめプラン

楽塗へのお問い合わせご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-775-885

●ご来場予約のお問い合わせはこちら

ご来場予約のお問い合わせはこちら

●メールでのお問い合わせ

リフォームに関するお問い合わせはこちらから。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

大体どれくらい費用がかかるのか知りたい方はこちらからご希望の内容を教えて下さい。

無料見積もりのご依頼はこちらから。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

資料請求はこちらから。