外壁塗装で起こる手抜き工事の実態 Part2|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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外壁塗装で起こる手抜き工事の実態 Part2

2017年9月3日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

前回は、外壁塗装で起こる手抜き工事の実態についてご紹介しました。
今回も引き続き、手抜き工事の例を紹介していきます!

 

・簡易的な足場で工事を進める

外壁塗装を行う時には、建物の周りに足場を組む必要があります。

足場を組むことにより、高い所や、手が届きにくい部分にも、ムラなく塗料を塗ることができます。

 

しかし、きちんとした足場を組むためには、手間がかかります。

そのため、この足場を簡易的なもので済ましてしまう業者もあります。

足場を簡易的なものにしてしまうと、手の届きにくいところが出てきます。

そのような状態で作業を行えば、塗料が十分に塗られていないどうしても箇所が、必ず出てきます。

ムラのない塗装を行うためには、しっかりした足場も重要なのです。

 

・塗装する前に、外壁の洗浄を行わない

外壁塗装の工事というのは、塗料をいきなり外壁に塗るわけではありません。

実際に塗料を塗る前には、高圧洗浄という段階があります。

高圧洗浄は、高圧噴射された水によって外壁を洗浄するというものです。

これによって、外壁の汚れや、古くなった塗料を洗浄します。

この作業を怠って、外壁塗装をしたとしても、工事が完了してすぐには気づかないでしょう。

 

しかし、この作業を飛ばすと数年早ければ数か月で、ひび割れなどが発生してきます。

数年経った後にしか、手抜きが発覚しないというのが、厄介なところですよね。

 

同じような理由で、外壁の下地処理を行わない業者もあります。

下地処理というのは、化粧品の下地と同じような意味で、外壁の表面をきれいにしたり、滑らかにする作業のことです。

下地処理によって、後々塗料が塗りやすくなります。

これも、素人目にはバレにくいという理由で、よくないがしろにされる作業になります。

 

前回に引き続き、今回も、外壁塗装における手抜き工事についてお話ししました!
次回も、さらに事例を紹介していきたいと思います!

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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