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塗膜防水材って?

2016年6月24日

皆さんは、塗膜防水材をご存知ですか?

これは、主に地下施設を作る際に使われるものです。

そんな塗膜防水材について紹介していきます。

まずは、塗膜防水材の種類です。

塗膜防水材は、ウレタンゴム系、FRP系、アクリルゴム系、クロロプレンゴム系、ゴムアスファルト系の5つの種類があります。

では、それぞれについて見ていきましょう。

1つ目は、ウレタンゴム系です。

材料であるウレタンゴムは、一般的にはPPGとTDIを主成分とする主剤とPPGとアミン化合物を主成分とする硬化剤からなるものです。

この2つを現場で混合撹拌して、硬化させて使います。

2つ目はFRP系です。

これは、液状の軟質不飽和ポリエステル樹脂にガラスマットや不織布などの補強材を組み込み、下地に塗布し、硬化させるものです。

そうすることによって、積層強化された被覆防水層を形成することができます。

3つ目は、アクリルゴム系です。

これは、アクリレートを主原料とするアクリルゴムエマルションに充填剤などを混合したものです。

主な使用用途が、外壁防水です。

4つ目は、クロロプレンゴム系です。

クロロプレンを主原料としていて、充填剤を配合した溶剤系の防水材です。

価格が高いうえに、作業工程も多いので対候性を要求される場合に使用されます。

5つ目は、ゴムアスファルト系です。

アスファルトと合成ゴムを主原料としていて、硬化剤に水硬性無機材料や凝固剤を用いるエマルション系防水材です。

トンネルや橋梁などに用いられています。

これらの防水材を用途別に使い分けます。

では、これらの防水材はどのように使用されるのでしょうか。

主な工法としては、刷毛やヘラ、ローラーなどで下地に塗布する方法と、吹き付け機で施工し、成膜・硬化させて防水層を形成する2種類の方法があります。

現在主流の塗膜防水材は、ウレタンゴム系です。

一般的に塗膜防水材と言われると、このウレタンゴム系か、最近需要が増えてきているFRPを指すことが多いようです。

また、近年では、住宅に塗膜防水材を利用することも増えているようです。

外壁塗装を行うときに、防水材を使用してみてはいかがでしょうか。


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