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塗料用シンナーの扱いには注意して!

2016年12月30日

塗料用シンナーは、油性塗料を薄めて塗りやすくするために用います。

一般家庭向けの塗料用シンナーでは、薄め液という呼び方が世間に広くなじんでいます。

塗料用シンナーに要求される性能としては、塗料に含まれる樹脂、セルロース誘導体や添加剤を分離、析出させないこと、塗膜の白化を起こさないこと、塗面を滑らかにすることなどが挙げられます。

 

したがって、使用する塗料にあったシンナーを使わないと、塗りにくい、塗料と分離して固まってしまうという不都合が生じる恐れがあります。

必ず塗料メーカーが指定したシンナーを使用しましょう。

 

配合成分として、トルエンや、酢酸エステル類、アルコール類などの混合溶剤が用いられることから、少なからず人体に影響はあるため使用時にはマスクを着用するなど配慮する必要があります。

これら有機溶剤には中枢神経麻痺作用があって、気化したガスを吸い込んでしまうと、麻酔薬を吸入しているのと似たような状況になってしまいます。

 

多く吸い込んでしまうと、軽い頭痛やめまいなどの中毒症状を起こしてしまいます。

シンナー遊びのように意図的に吸い込まなくても、家庭で行われる日曜大工のような塗装作業程度の量でも中毒を起こしてしまう危険性があります。

 

また、健康に被害がなくても、塗料用のシンナーは独特の臭気を放ちますので、不快感をもたらします。

換気のよいところで作業し、専用の消臭剤がありますので、それを使用することも一つの方法です。

 

さらに、塗料用シンナーに使われている有機溶剤は可燃性があるため、使用の際に十分注意しないと、火災・爆発などの事故につながる恐れがあります。

塗料をシンナーで希釈するときや、塗装中、塗装して完全にシンナーが乾いて塗料が固まるまでは、火気厳禁にしなくてはなりません。

 

いかがでしたか。
塗料用シンナーは人体や健康への影響から毒劇物などに指定されていたり、その可燃性から消防法で危険物として定められているため、扱いや保管には十分注意しましょう。


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