塗料スプレー缶の正しい捨て方|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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塗料スプレー缶の正しい捨て方

2017年1月3日

DIYなどで使った塗料スプレー缶がまだ家に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
中身が入ったスプレー缶ですが、みなさんは正しく捨てていますでしょうか?
このスプレー缶を間違った方法で捨てる方がたくさん存在し。問題になっています。

 

中身が残ったまま、ごみ収集車に出してしまったために、ごみ収集の作業員の方が爆発したスプレー缶でケガをしたり、ごみ処理施設が破損したりする事故が起きているのです。
と言っても、それほど頻繁に捨てることがない塗料スプレー缶ですので、正しい捨て方がわからない方も多いと思います。
今回は正しいスプレー缶の捨て方についてご紹介していきます。

 

・中身が入っているの確認

中身が入っているかどうかは、缶を手で振って、音を聞いてみるとわかります。
中身が入っていると、「シャカシャカ」、「チャプチャプ」などという音がします。
中身が残っているものは、ゴミ袋内に布や紙を入れてその中で残っている中身を噴射するという作業をします。

 

その作業の際ですが、念のため、マスクや手袋をつけて行った方がよいでしょう。
そして、「シュー」という音がしなくなるまで、スプレーのボタンを押して、中身を出し切ることが大切です。
この作業は、ごみ袋内で行うことがポイントです。
空気中で行うと、環境にも悪いですし、自分や周囲の方の健康にも配慮する必要があるからです。
そして、この作業は屋外かつ火気のないところで絶対に行うことが大切です。

 

・地域のルールに従って捨てる
空になったスプレー缶をどのように捨てればいいかは、住んでいる地域によって扱いが異なりますので、よく確認して、ルールを守って出すようにしてください。

 

繰り返しになりますが、塗料スプレー缶は、中身を出し切ってごみに出す、ということが皆さんの安全のために大切です。

 

いかがでしたか。
きっちりルールを守ってゴミ出しをしてくださいね。


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