塗料の弾性|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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塗料の弾性

2016年6月22日

皆さんは、外壁に使用される塗料の「弾性」について耳にしたことはありませんか。

ここでは、外壁塗装をする際にぜひ知っておきたい塗料の弾性について紹介していきます。

まずは、弾性についてです。

弾性とは、「物体に力を加えている時に生じた変形が、力を除くと元に戻る性質」のことです。例えば、ゴムのような伸び縮みする物体には、この弾性が見られます。

リフォームの素材では、「弾性塗料」、「弾性の高い素材」といった使い方をされます。

建築物を建てる際に、素材・材料は硬ければ硬いほど良いと思われがちですが、弾性が高い素材にもメリットは多くあります。

例えば、コンクリートなどで造られた建造物には、常にひび割れの危険性が伴ってきます。

もし、下地であるコンクリートにひび割れが起こってしまえば、塗膜もひび割れてしまいます。建物自体に影響しなくても、外観が損なわれることは間違いありません。

弾性塗料とは、主にモルタルの外壁に使われるもので、シリコンやフッ素の塗料に硬化剤を入れたものです。

イメージとしては、シリコン塗料やフッ素塗料に弾性機能を持たせたものです。

ゴムのように伸びがよく、通常の塗料の10倍の厚みのある塗膜を形成することができます。

建物は、地震やトラックなどが生み出す振動でひび割れることがあります。

そのため、塗膜に高い追従性が望まれます。

塗膜の硬さは、硬質塗料、微弾性塗料、弾性塗料の3種類に分けられており、一般的に使用される塗料は、硬質塗料に部類されています。

また、弾性塗料は、単層弾性と複層弾性に区別されます。

単層弾性では、作業工程が少なくて良い反面、耐用年数が短くなってしまいます。単層弾性は、下塗り、上塗り2回の3工程で行われます。

そのため、弾力性、防水性に若干劣ります。

一方の複層弾性は、単層弾性の3工程に中塗り2回を加えた5工程で行われます。

8~10年程持つと言われていますが、材料費がかかる上に、工事費用も高額になる傾向があります。

ただ、弾力性と防水性で選ぶのであれば、複層弾性のほうが良いでしょう。

ぜひ、外壁塗装をされる際には、弾性塗料の導入も検討してみてください。


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