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住宅を長持ちさせるには

2016年12月19日

住宅を長持ちさせるには、「水を家の中に入れない」ということが大切です。
とくに家を雨風から守っている外壁は、築7、8年頃から異変が無いかをチェックし、定期的な塗装を行うようにしましょう。
いち早く異変に気づき対処すると、リフォームなどを行う際に費用を抑えることができます。

 

 

外壁は住宅の見た目を良くするだけでなく、紫外線や砂埃、雨風などから家を守る役割を果たしていますが、塗り替えてから数年経つと、塗料によっては劣化してきます。
外壁に次のような現象が現れたら、塗り替えを考えましょう。

 

 

塗膜が浮いて膨れていたり、剥がれ、めくれが起こるとそこから水分が入り込んでしまいます。
そうなるとますます膨れや剥がれが大きくなり、内部構造の腐食につながることもありますので、小さいうちに対処しましょう。

 

 

経年劣化で塗装にひびが入ることがあります。
細かいものなら問題ないのですが、大きなものは住宅内部に影響することがあります。
地震でもひびが発生する場合があるので、地震があったら外壁をチェックしてみてください。

 

 

日当たりが良くない場所の外壁は、乾燥に時間がかかり、カビやコケが生えやすいです。
見た目にも衛生的にも良くないので、表面的なものならばご家庭で掃除してもいいでしょう。

 

 

もし外壁が腐食していたら要注意です。
内部構造まで腐食が進んでしまうと、リフォームも大掛かりなものになってしまいますので、そうならないうちに対処するのが重要になります。

 

 

外壁を触ってみてください。
もし手に白い粉のようなものが付いたら、塗装の防水効果が劣化してきているということです。
これをチョーキング現象と言い、放っておくと住宅の内部構造まで水が浸入し、腐食の原因にもなります。

 

 

住宅の外壁について、普段あまり気にすることはないですよね。
しかし異変に気づかず放置すると、住宅内部まで劣化してしまい、住宅の寿命を縮めてしまうことになります。
定期的に外壁をチェックし、何か気になることがあれば、信頼できる業者に相談しましょう。


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